ナイナイ『名探偵のままでいて』に重要な役で登場 岡村は第1発見者、矢部は警察官に
ナイナイ『名探偵のままでいて』に重要な役で登場

お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が、21日放送のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(毎週金曜 後11:15 ※一部地域を除く)に、重要な役どころでゲスト出演を果たした。

原作者との縁でゲスト出演が実現

本作は、『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛される小西マサテル氏の同名小説を初ドラマ化。吉川愛が主演し、奥田瑛二とタッグを組む。

原作者の小西氏は、ミステリー作家だけではなく、ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)などを手掛ける放送作家としても活躍。その縁もあり、ラジオ内でもたびたびナインティナインの2人が本作のドラマ化について語っており、それを聴いていたテレ朝のドラマプロデューサーが2人にゲスト出演をオファー。2人は先日の『オールナイトニッポン』内で出演依頼があったことを明かしていた。

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岡村は第1発見者、矢部は警察官を熱演

岡村は殺人事件の“第1発見者”として登場。『ナイナイANN』リスナーにはおなじみの“パクT”を着用した状態で「うわぁ!あっ!」と驚きの声を上げる、迫真の演技で魅せた。SNS上では「岡村さん来た!」「粉人間!」「名演!」「めっちゃいい演技!」「さすがの演技力!」などの声が寄せられた。

その後、祖父の推理によって急展開を見せていったが、矢部はエンディング近くに“警察官”として登場し「どうされました?」と声かけ。その後、犯人を連行するという役どころだった。SNS上でも「矢部氏!」「やべっちもきた!」「やべっちポーカーフェイス!」「警察姿かっこいい!」「お2人ともめっちゃ大事な役どころだった」などといった感想が相次いでいる。

第6話のあらすじ

楓(吉川愛)、四季(綱啓永)、美咲(恒松祐里)、岩田(髙松アロハ)、そして小林(坂元愛登)は、祖父(奥田瑛二)の家の片づけに勤しむ。古い書物やレコード、楓の祖母で、祖父の最愛の妻である夏米の遺品であるミステリー小説なども出てきて、ダンボールに詰めるなどの作業を続けるが、遅れがちな大きな古時計だけは、祖父は捨てることを拒むのだった。

そんな中、愛の告白をされた四季と微妙な距離感を保つ楓は、思い切って彼をブックマーケットに誘うが、「すみません、いけないです」と思わぬ言葉が返ってきて戸惑う。実は岩田も最近、四季の様子がおかしいことに気づいていて…。

一方、刑事の我妻(吉沢悠)と相棒の城之内(大朏岳優)は、ある殺人事件の捜査にあたっていた。自室で刺殺された被害者は我妻の警察学校時代の同期の刑事で、部屋に家具はほとんどなく、手にはステンレス製のビールジョッキを持ち、頬に不自然な血痕を残して絶命。この不可解な現場の状況を見た我妻は、“名探偵”の祖父に捜査の協力を依頼する。我妻によると、被害者は感情を表に出すタイプではなかったが、遺体が“泣いていた”そうで…。やがて、祖父がお香の煙の向こうに見た真実は、誰もが想像だにしなかったものだった。

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