熊本国税局の新局長、焼酎など酒類輸出支援に注力
熊本国税局新局長、酒類輸出支援に注力

熊本国税局長に10日付で着任した剣持敏幸氏(58)が23日、熊本市で記者会見を開き、抱負を述べた。

酒類振興への意欲

剣持氏は、国税局の業務の一つに酒類業の振興があることに触れ、「管内は焼酎をはじめ、様々な酒類が生産されている。輸出や販路拡大の支援にも注力したい」と述べた。

熊本国税局は熊本、大分、宮崎、鹿児島の4県を管轄している。

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