マニラを訪問中の茂木敏充外相は22日、日本が主導する「パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)」の閣僚級会議に出席した。人材育成を中心にした47の支援策をリストにまとめ、貢献をアピールした。
茂木外相の発言
茂木氏は会議で、CEAPADについて「パレスチナの国づくりに向け、様々な課題に取り組み、常に進化、拡大していくことができると確信している」と語った。
CEAPADの概要
CEAPADは2013年に初回会議が開かれ、今回で5回目。パレスチナ自治区ガザの再建とヨルダン川西岸地区の双方への支援を進める。
今回公表した「プロジェクトリスト」には、人材育成をはじめとする47の支援策が含まれている。



