下関・海響館のスナメリ「あいす」、ぷにぷに頭が話題のドーナツそっくりと大人気
海響館スナメリ「あいす」、ぷにぷに頭がドーナツそっくりと話題

山口県下関市にある水族館「海響館」が、同館で飼育するスナメリ「あいす」の頭部が、現在流行中のドーナツのようなぷにぷに感を持ち、スタッフの間で大人気であると報告している。同館公式X(旧Twitter)アカウントが2026年7月12日に公開した動画が、瞬く間に拡散され、多くのユーザーから癒しの声が寄せられている。

「あいす」の頭は今流行りのあのドーナツみたい

動画には、飼育員がスナメリの「あいす」の頭部を指で優しくツンツンと突く様子が映っている。その弾力のある反応と愛らしい表情が、視聴者の心を掴んだ。公式アカウントは「スナメリの『あいす』の頭は、今流行りのあのドーナツみたい!とスタッフに大人気。海響館のスナメリの中で1番ぷにぷにしています」とコメント。投稿にはハッシュタグ「#しものせき水族館」とドーナツの絵文字が添えられた。

「あいす」は、同館で暮らす複数のスナメリの中で最もぷにぷにした頭部を持つ個体として知られる。飼育員によると、ツンツンされるのを喜んでいるようにも見え、その姿にほっこりする来館者も多いという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

SNSで拡散、ユーザーから癒しと共感の声

動画を見たユーザーからは、「ホント可愛いくて癒される」「あー!ぷにぷにしたいー!した過ぎるぅー!(笑)」「もっちゅりん!?」「かわいい頭をカプッと食べたいです!(ダメ)」といったコメントが相次いだ。流行りの“あのドーナツ”は入手困難とされるが、飼育員はその感触を毎日楽しめる環境にあると話題を呼んでいる。

また、同館は7月18日より毎年恒例の「夜の水族館」イベントを開始する。ムード満点の夜の水族館で、海の生き物たちが夜間にどのように生活しているのかを観察できる機会となる。来館者は「あいす」のぷにぷに頭も、夜の照明の下でじっくり観察することができる。

海響館のスナメリ飼育とイベント情報

海響館は、スナメリの飼育展示に力を入れており、複数の個体が暮らしている。スナメリはイルカの一種で、その丸みを帯びた体型と愛らしい顔つきから人気が高い。「あいす」の名前は、そのぷにぷにした感触がアイスクリームを連想させることから名付けられたという。

「夜の水族館」は、通常とは異なる雰囲気の中で生き物の生態を学べる人気イベントだ。開催期間中は、特別な照明や解説が用意され、家族連れやカップルに好評を博している。同館の広報担当者は「『あいす』のぷにぷに頭を夜の水族館でぜひご覧ください」とコメントしている。

なお、流行りのドーナツとは、SNSで話題となった特定の商品を指すとみられ、その形状や弾力が「あいす」の頭部と類似しているとして比較された。実際にドーナツとの類似性について、公式は「あるとか、ないとか……」と曖昧に表現しているが、多くのファンがその共通点を楽しんでいる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ