米国の対台湾窓口機関である米国在台協会(AIT)は28日、SNSに米国の沿岸警備隊と台湾の海巡署(海上保安庁に相当)の船が並んで航行する写真を投稿した。
外交関係がない米台の沿岸警備当局が共に活動する写真を公開することは珍しい。台湾周辺海域で活動を活発化させる中国側に対し、両者の緊密な関係性を示す狙いとみられる。
AITの声明
AITは写真と共に、災害救援や海洋資源の保全など、両当局が「多くの共通の海事目標で緊密に連携している」と投稿。「世界的な課題について台湾が果たす貢献を支持する」と表明した。
海巡署は28日、AITの投稿に対し…(記事は有料記事のため、続きは会員限定)



