トランプ氏肝いり、ワシントンで自動車レース初開催
米首都ワシントン中心部で22~23日、北米最高峰の自動車レース「インディカー・シリーズ」が初開催され、トランプ大統領が決勝で開始の旗を振った。支持率低迷の中、中間選挙を見据えたアピールとみられる。
米首都ワシントン中心部で22~23日、北米最高峰の自動車レース「インディカー・シリーズ」が初開催され、トランプ大統領が決勝で開始の旗を振った。支持率低迷の中、中間選挙を見据えたアピールとみられる。
中国・広東省で6月、野良犬の親子が少年らに虐殺される事件が発生。国内外で非難が高まり、動物愛好家が世界各地で街頭広告を掲出し、動物愛護法の整備を要求する異例の活動に発展している。
ロシアのウクライナ侵略が4年半に及ぶ中、日本に避難した家族たちは帰国のめどが立たず、葛藤を抱えている。子育てや仕事で日本に根を張る一方、母国への思いは尽きない。避難民の現状と支援の課題を報告する。
ロシアによるウクライナ全面侵攻は8月24日で開始から4年半。独立記念日を迎え、内政・外交の課題を抱えつつ、自由と民主主義を守る戦いが続く。キーウ中心部では戦没兵士を追悼する展示が日ごとに増えている。
米国務省は、ミャンマー国軍が同国中部で少数派ロヒンギャ族に対し虐殺行為を行ったと公式に認定した。この認定は、国際社会によるミャンマーへの圧力を強める可能性がある。具体的な認定内容と今後の影響を解説する。
米国のルビオ国務長官は、ロシアが提示したウクライナ停戦案について、現在の形では受け入れられないとの認識を示した。停戦条件をめぐり、米ロ間の溝が改めて浮き彫りになった。
米国政府がロシアに対する制裁の一部解除を検討していることが明らかになった。ウクライナ和平交渉の進展を後押しするための措置とみられ、欧州諸国やウクライナ側の反応が注目される。
ウクライナ代表団メンバーのベブズ大統領府補佐官は、ロシアが冬季にエネルギー関連施設への大規模攻撃を準備していると明らかにし、「真の和平交渉の再開には懐疑的だ」との認識を示した。
ワシントン・ポストによると、ホワイトハウス地下に核爆発に耐えられる極秘の防空壕が既に存在し、オバマ政権時代に完成した可能性がある。トランプ政権の宴会場建設訴訟で安全保障上の必要性が争われる中、その主張に疑問符が付いた。
英・仏・独の3か国は24日、キーウでウクライナ支援の有志連合会合を開催。支援継続の意思と結束を示す見通し。英首相は初外遊でキーウ訪問、ミサイル生産支援を表明へ。
イスラエルは23日、ガザからのたこやドローン、風船の越境行為が相次いだことを受け、ハマスに標的型作戦の強化を警告した。一方、ガザ中部への空爆で4歳児を含む3人が死亡した。
第一三共ヘルスケアが子どもの睡眠情報を公開。小学生の92%が推奨睡眠時間(9〜12時間)に届かない実態が明らかに。夏休みの生活リズムを整える工夫を紹介。
ロシアによるウクライナ侵略が始まり4年半となった。首都キーウでは犠牲者への追悼の祈りがささげられ、拘束された兵士の解放を求める声が上がった。ゼレンスキー大統領は国民を鼓舞し、プーチン大統領は作戦継続の意向を示した。
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、米制裁の影響でVISAカードやGmailが使えなくなる可能性を指摘。欧州の複数銀行が職員支援に動いていると明らかにした。
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、終戦の日に高市首相が靖国神社を遥拝したことや小泉防衛相らの参拝を「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦だ」と非難する論評を発表した。
中国国営メディアは、米国務省が発表した中国の人権状況などに関する年次報告書について、中国への内政干渉だと強く批判した。報告書は新疆やチベットなどの問題に言及している。
ベセント米財務長官は23日、英紙への寄稿で、トランプ政権が24日に発表予定の新たな対イラン経済制裁は「敵対国に対する史上最大規模」になると表明した。対イラン圧力は「最終局面」と強調している。
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は23日、産経新聞の電話インタビューで、米国の制裁圧力を受け「日本は米国と対話をしてほしい」と訴えた。制裁は独立した司法への侵害だと伝えるべきだとし、日本の支援に期待を示した。
トランプ米大統領は23日、首都ワシントン中心部で初開催されたインディカー・シリーズを観戦し、大統領専用車で特設コースを周回した。建国250年記念行事の一環で、支持層と重なるモータースポーツファンから歓声が上がった。
ウクライナのコレツキー首相は23日、共同通信の単独インタビューに応じ、ロシアの弾道ミサイル攻撃が激化する中、日本からの迎撃用ミサイルを含む防空兵器の供与を「強く期待している」と述べた。
ノルウェーのストーレ首相は23日、来年ウクライナに90億ドル(約1兆4300億円)を拠出すると発表。一方、ゼレンスキー大統領は軍の赤字270億ドルを明かし、EUに融資の前倒しを要請した。
カザフスタンで23日、一院制移行後初の議会選挙が実施され、出口調査で与党系新党アディレトが得票率約70%で単独過半数を確保する勢い。トカエフ大統領の権力基盤強化が確実に。
韓国は一人当たりGDPで日本を上回った。1960年に世界最貧国の一つから工業化を開始し、近代的設備への投資を集中させたことが成長を支えた。1980年に日本の25%だったGDPは2024年に20%上回り、差は拡大している。
イラン革命防衛隊の報道官は23日、米国が24日に発表する予定の新たな経済制裁について「軍事面で屈辱的な敗北を喫したことを認めたに等しい」と述べ、経済戦争への準備が整っているとけん制した。
北朝鮮はウクライナ侵略開始以来、ロシアを一貫支援し、武器供給と派兵で継戦能力を支える。長期的な同盟関係構築が狙いとみられ、追加派兵の情報もある。
イスラエルのネタニヤフ首相は23日、ハマスに対し、ガザからドローンやたこを飛ばすのを停止しなければ「関与した者への攻撃を強化する」と警告した。週末にかけて境界で複数のたこが発見され、爆発物は確認されなかった。