セブン-イレブン、JBBF監修の高たんぱく冷凍弁当「ジム飯」を首都圏で発売
セブン-イレブン、JBBF監修「ジム飯」冷凍弁当発売

セブン-イレブン・ジャパンは、Wellniブランドと日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)がコラボレーションした冷凍弁当「ジム飯 チキンジャンバラヤ」と「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」を、7月7日から首都圏1都3県のセブン-イレブンで順次発売する。両商品は「ボディメイクに取り組む方がコンビニで手軽に食べられる本格的な一食」をテーマに開発された。

監修はトップ選手

レシピ監修を務めたのは、JBBF日本男子ボディビル選手権2025チャンピオンの扇谷開登選手と、ビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手。扇谷選手監修の「ジム飯 チキンジャンバラヤ」(698円)は、たんぱく質47.3gを含み、独自の低温調理で仕上げた鶏むね肉と、7種類のスパイスを使用した玄米ジャンバラヤが特長。一方、安井選手監修の「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」(698円)は、たんぱく質30.5gを含み、赤身率の高い牛の内もも肉と外もも肉を使用。3日間煮込んだ濃厚なデミソースによる本格的なボロネーゼの味わいを楽しめるという。

商品詳細と販売地域

両商品とも価格は698円(税込)。販売エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県で、順次展開される。セブン-イレブンは、コンビニエンスストアで手軽に高たんぱく質を摂取できる商品を求める健康志向の顧客層に向けて、新たな選択肢を提供する。

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