起業家でドリームプランナー代表取締役の繁田薫氏(カオルさん)は、お金を稼ぐために最も重要なことは「行動力」だと断言する。繁田氏自身、わずか5万円を元手に事業を始め、現在では7.2億円もの資産を築いた。その成功の秘訣は、準備に時間をかけるのではなく、まず行動に移すことにあるという。
「準備不足」は言い訳に過ぎない
繁田氏によれば、なかなか行動に移せない人々は「まだ準備ができていない」「時期ではない」「来年から始める」といった言い訳を繰り返す。しかし、こうした考え方は結局一生行動できない原因になる。成功者とそうでない人の違いは能力ではなく、「思い立ったらすぐに動けるかどうか」という一点に集約されるという。
考えるのは行動した後で十分
「ぐずぐず考えても良いアイデアは浮かばず、現状は何も変わらない」と繁田氏は指摘。むしろ、まず行動してみて、その後に反省や改善点を考える方が効果的だと説く。実際に行動すれば、新しいアイデアや改善点が見えてくるため、考えるタイミングは行動後でよいという。
チャンスは行動する人に微笑む
繁田氏は「チャンスの女神は、行動する人にしか微笑んではくれない」と実感を込めて語る。自身の経験から、成功への第一歩は「即行動」にあると強調している。



