梶原産業社長の中沢義博氏は、自宅のウォークインクローゼットを改造した約3畳のスペースをコレクションルームとし、トミカや米国のホットウィール、英国のマッチボックスなど約6500車種、7000台超のミニカーを収集している。
コレクションの原点は35年前の出会い
コレクションを始めたきっかけは35年前、専門店で幼少期に持っていた商用車4台セットを見つけたこと。懐かしさから購入し、その後はぽつぽつ買い足す程度だったが、2000年のトミカ30周年記念イベントを機に本格的に収集を始めた。
トミカの通常シリーズと収集の広がり
トミカにはNo.1からNo.120までの通常シリーズがあり、毎月2台ずつ入れ替わる。コレクションは収まりきらず、箱詰めにしたものが階段や寝室にもあふれているという。



