月収42万円(手取り約33万円)の30代会社員が、その家計の実態を公開した。収入に対して支出が上回り、貯金ができない状況が続いているという。
家計の内訳
家賃は10万5000円、食費は5万円、光熱費は1万5000円。さらに、交際費や趣味に使うお金がかさみ、毎月の支出は収入を超えている。
この会社員は「ボーナスで何とかやりくりしている」と語るが、毎月の赤字を補填するために、貯金を取り崩すこともあるという。
貯金ゼロの理由
支出の内訳を見ると、交際費が月に7万円、趣味に5万円と、固定費以外の出費が大きいことがわかる。また、スマートフォンの料金やサブスクリプションサービスなど、見落としがちな支出も積み重なっている。
この会社員は「気づいたらお金がなくなっている」と話し、家計管理の難しさを実感している。
今後の対策
この状況を改善するため、同僚や友人に家計簿アプリの利用を勧められたという。しかし、「続くかどうかわからない」と不安も口にする。
今後は、固定費の見直しや、交際費の削減を検討しているが、具体的な計画はまだ立っていない。



