宇宙テーマ投信、勢いに陰り スペースX上場境に停滞

宇宙分野への投資ブームが沈静化しつつある。スペースX上場を境に宇宙テーマの投資信託は停滞・縮小。東京海上の宇宙関連ファンドは5月に純資産5千億円を突破したが、人気のピークを過ぎたとの見方も出ている。

電通、都市開発向け「OPERATE 7」提供開始

電通は10月5日、電通ライブ、電通コンサルティングと共同で、都市開発事業における施設・街区の価値向上と収益化を支援するソリューション「OPERATE 7」の提供を開始した。開発初期段階から運用構想を組み込むことが特徴。

東芝がHDD生産能力を強化、AI時代のデータ需要に対応

東芝デバイス&ストレージは10月2日、データセンター向け大容量HDD「ニアラインHDD」の生産ラインを増強したと発表。AIやクラウドサービスの拡大に伴うデータ需要を取り込む考えで、2027年度には生産能力を2025年度比で約2倍に拡大する方針です。

AOKIHDが業界首位に、4500万人データ基盤で顧客開拓

AOKIホールディングスは2026年3月期、連結売上高で青山商事を抜き業界首位となった。背景には、グループ4500万人分の顧客データを一元化した基盤と、ブライダルやカラオケなど多角化を進めてきた戦略がある。

TOPIX改革、成長戦略練り直す契機に 市場活性化へ

東京証券取引所が今月からTOPIX改革に着手する。浮動株時価総額や売買実績に基づき対象銘柄を絞り込み、約110兆円の投信など連動資産を通じて市場活性化を図る。企業には成長投資による価値向上が求められる。

コンビニ衣料品が人気、ファミマ先行し他社も拡大

大手コンビニで衣料品の販売が拡大している。ファミリーマートのオリジナルブランドは25年度に売上高200億円を突破。ローソンやセブン―イレブンも追随し、手頃な価格と手軽さが支持を集めている。

WAON POINTとAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日版】

イオングループがAEON Pay、iAEON、WAON POINTで実施中のキャンペーンをまとめた。10月は電子レシート初回発行で30ポイント、日用品購入でポイント20倍など、お得な特典が多数用意されている。実施期間は記載のない限り終了日未定で、価格は税込。

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