フジ・メディアHD、M&A視野に川下機能強化へ

フジ・メディア・ホールディングスは26年度第1四半期決算説明会で、メディア・コンテンツ事業の課題を説明。コンテンツ収益を最大化する川下機能の不足を認め、M&Aなどで必要な知見を持つ会社を迎え入れたいとの方針を示した。

米のカナダ関税50%引き上げ、日系自動車に影

トランプ米大統領がカナダ製自動車への関税を2027年1月から25%から50%に引き上げると表明した。カナダに生産拠点を置くトヨタやホンダなど日系メーカーの事業戦略に影響が出る可能性がある。

福井県、関電初の乾式貯蔵施設を事前了解へ

関西電力が福井県内の原発構内に計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、石田嵩人知事が近く事前了解する方針であることが25日、関係者への取材で分かった。了解されれば関電として初の建設となる。

9月原油調達、前年比8割に 備蓄で必要量確保

経済産業省は25日、9月の原油代替調達が前年平月比8割にとどまる見通しを明らかにした。中東情勢の緊迫化で輸送ルートを変更しているため。備蓄放出で9〜10月分の必要量は確保できているという。

日経平均、3営業日ぶり上昇 終値6万5856円

25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに上昇し、終値は前日比328円34銭高の6万5856円43銭となった。午前中は一時900円超下落し6万5000円を割り込んだが、海運株の買いや押し目買いで反転した。

ENEOSなど6社、水島で国内最大規模のCCS拠点形成へ

ENEOSなど6社は8月24日、JOGMECと先進的CCS事業に係る業務委託契約を締結したと発表。岡山県倉敷市の水島エリアを対象に、国内最大規模のCCS拠点形成を目指す。液化CO2の想定出荷量は年間343万トンで、国内の他地域と比べ最大規模となる。

米国、ロシア産ウラン輸入禁止法案が成立

米国でロシア産ウラン輸入禁止法案が成立した。原子力燃料の供給網を強化し、ロシアへの依存を減らす狙いがある。国内のウラン生産・濃縮能力を高め、原子力発電所の燃料供給を安定させる。

出国税の使い道、見直し検討へ 金子国交相が表明

訪日客誘致目的の国際観光旅客税(出国税)がクマ対策などに流用されている問題で、金子恭之国土交通相は25日、見直しを検討する考えを示した。閣議後会見で「しっかり検証し、より良いもの、懸念がないよう取り組んでいきたい」と述べた。

羽田新サテライト公開、最遠ゲートは徒歩15分

9月1日から運用開始の羽田空港第1ターミナル新サテライトが報道公開された。木造ハイブリッド構造で省エネ性能を備える一方、保安検査場から約1キロ離れた搭乗口もあり、航空会社は時間に余裕を持った行動を呼びかけている。

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