ロート製薬、再生医療注力表明 物言う株主に反論
ロート製薬は29日の事業説明会で、再生医療や細胞基礎研究に注力する方針を公表。株主の英投資ファンドが縮小・撤退を要請する中、有望技術と反論し、ガバナンス問題も否定した。
ロート製薬は29日の事業説明会で、再生医療や細胞基礎研究に注力する方針を公表。株主の英投資ファンドが縮小・撤退を要請する中、有望技術と反論し、ガバナンス問題も否定した。
29日の東京外国為替市場の円相場は午後5時時点で、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=159円26~28銭。対ユーロは20銭円安の1ユーロ=185円37~41銭。
関西空港第1ターミナルの大規模改修工事が完了し、6月2日に新商業エリアがオープン。国際線エリアを拡大し、免税店も充実。1994年の開港以来初の大規模リニューアルで、インバウンド需要増に対応する。
総務省の調査で、2025年のスマートフォンの世帯保有率が91.8%となり、初めてテレビの90.1%を上回った。若者を中心にテレビ離れが進み、スマホ普及が加速している。
ベッセント米財務長官は、トランプ大統領の肖像入り250ドル紙幣の発行準備を明らかにした。法律上、存命中の人物を紙幣に描くことは禁じられているが、共和党議員が法案提出。審議は停滞している。
29日の東京株式市場で日経平均株価が終値として初めて6万6000円台に乗せ、史上最高値を更新。米国とイランの戦闘終結交渉進展期待から幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時1800円を超えた。
LINEヤフーは2025年度のSNS投稿削除実績を公表。自社AIによる探知が大半を占め、通報による削除は少数。削除率は最大2.5%。日本語監視員145人配置、侵害情報調査専門員8人。表現の自由との兼ね合いに課題。
内閣府が発表した5月の消費動向調査で、消費者態度指数が33.6と3カ月ぶりに改善。株高が背景だが、中東情勢悪化前の水準を下回り、基調判断は「弱含み」のまま。
経済的に恵まれない家庭の中高生を支援する「きずな育英基金」は、私財4億円を投じて設立され、約250人の奨学生を輩出。交流会や合宿を通じて成長を後押ししている。
総務省の調査で、スマートフォンの世帯保有率がテレビを初めて上回った。若年層を中心にテレビを持たない世帯が増加。動画視聴がスマホに移行している背景がある。
吉祥寺湧水中学校・高等学校は、2027年度からの共学化に伴い、1期生の中学入試概要を発表。一般選抜に加え、英語やデジタルなどの力を評価する表現創造入試を新設し、個性を重視した選抜を実施する。
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」を7年ぶりに国内で復活させると発表。2019年に生産終了したが、ファンの要望が多く、中長期計画で新型公開を明らかにした。
かつて炭鉱で栄えた長崎市の離島・高島が、閉山後の人口減少に悩む中、高糖度トマト「赤いダイヤモンド」で地域活性化を目指す。たかしま農園の取り組みを紹介。
政府は国産木材の利用促進に向け、中高層建築物での活用を強化。標準規格づくりや耐火性能の技術開発を進め、30年までに利用量を2300万立方メートルに拡大する目標を掲げる。
大分県別府市で廃棄リネンから作られたサメのぬいぐるみ「湯ZAME」が、「ぬい活」ブームで人気急上昇。障害者女性の手作りで、ごみ減量や収益にも貢献。
トヨタ自動車は、使用済み電気自動車(EV)のバッテリーをリサイクルする新会社を設立する方針を固めた。年間1万台分のバッテリー処理を目指し、2027年の稼働を目標とする。レアメタル回収率の向上とコスト削減を図る。
ユニチカは6月21日出荷分から包装用フィルムを500平方メートル当たり300~700円値上げする。中東情勢悪化による原油高が原因で、燃料費上昇が続いている。
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」を今年度中に投入すると正式発表。2019年に国内生産終了後、ファンから復活を望む声が上がっていた。中長期ビジョンで明らかにした。
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」の新型車を2026年度中に発売すると発表。7年ぶりの復活で、小型モデル2車種を加えシリーズ化。ファンの復活要望に応えブランド力向上を目指す。
29日午前の東京株式市場は日経平均が大幅反発。米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展期待で買い注文が膨らみ、上げ幅は一時1300円超、節目の6万6000円を回復。終値は1203円高の6万5896円。
福島県で、太陽光発電と農業を両立させる営農型太陽光発電の実証実験が開始されました。農地の上にソーラーパネルを設置し、作物の生育に適した光環境を確保しながら発電します。収穫量の維持や収入増加が期待されています。
トヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」の次世代EV「LF-ZC」の開発を中止することが明らかになった。世界的なEV需要の鈍化が背景にあり、国内外の自動車大手が戦略見直しを進める中での決断となった。