TOPIX構成銘柄、約1600から986社へ JPX公表

日本取引所グループ(JPX)は7日、TOPIXの構成銘柄を約1600社から986社へ大幅に減らすと発表した。10月末から2028年7月まで段階的に実施し、2028年10月以降は毎年定期入れ替えとなる。

実質賃金、10年ぶり8カ月連続プラス 27年下がる可能性も

物価変動を考慮した実質賃金が8月まで8カ月連続で前年同月を上回り、約10年ぶりの長さとなった。春闘の賃上げ効果に加え、物価上昇率の鈍化が背景にある。ただ、秋の値上げラッシュで27年初めにマイナス転換する可能性も指摘される。

パラマウント、ワーナー買収完了 新社名「スカイダンス」

米メディア大手パラマウント・スカイダンスは6日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を完了した。買収額は1100億ドル(約17兆円)で、新社名は「スカイダンス」。CNNやHBOマックスなどを傘下に収め、配信利用者は2億人超となる見通し。

社会人の自己啓発36.8% 仕事と勉強の両立に悩む実態

厚生労働省の調査で、自己啓発を行った社会人は36.8%に上り、前年より増加。一方で、勉強をしない理由は「仕事が忙しい」「時間がない」が最多。限られた時間で挑戦する大人たちの姿を漫画で紹介する連載が始まる。

茨城企業の中東危機感、10ポイント減 常陽産業研調査

常陽産業研究所の調査で、中東情勢が自社に「かなりマイナスの影響がある」と答えた茨城県内企業は34.4%と、前回から10.7ポイント低下。危機感の緩和が示された一方、仕入れ価格の高止まりは続いています。

DNP、生成AI向けブランド可視性サービス開始

大日本印刷(DNP)とDNPコミュニケーションデザインは、生成AIの回答における自社ブランドや商品の言及状況を分析し、改善を支援するサービスを開始した。アドビのツールを活用し、2028年度までに累計500社への導入を目指す。

豊川市が桜並木植え替えへCF開始 目標300万円

愛知県豊川市は桜の名所「佐奈川堤の桜並木」を未来に引き継ぐため、植え替え資金を集めるクラウドファンディングを実施中。目標額は300万円で、11月18日まで支援を募る。現在約570本に減少した桜並木の再生を目指す。

富裕層ビジネス、SMBC・MUFG・みずほの戦略と課題

長引く金融緩和で資産が増え、日本の富裕層は290万人に達した。メガバンク3社はデジタル個人金融やポイント経済圏と連携し、富裕層ビジネスを拡大するが、実際のニーズとの間に温度差がある。各社の取り組みと課題を分析する。

FIT/FIP制度で支援重点化する太陽光発電の類型整理

資源エネルギー庁の「再エネ主力電源化小委員会」第5回会合で、FIT/FIP制度で今後支援を重点化する太陽光発電の類型が整理された。2025年12月時点の導入量は78.0GWで、2030年目標達成には年間5〜8GWの導入ペースが必要となる。

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