県立恐竜博物館(勝山市)は25日、開催中の特別展「竜脚類~大地を揺るがした地上最大の生き物~」(読売新聞社など主催)の入場者20万人達成を記念し、同館前で式典を開いた。
特別展は7月10日に開幕
特別展は7月10日に開幕した。地上最大の陸上動物として知られる竜脚類を中心とした展示が人気を集めている。
館長があいさつ、子どもたちと風船を飛ばす
式典では、谷川由美子館長が「恐竜の巨大さをリアルに体感してほしい」とあいさつ。子どもたちと一緒に色とりどりの風船を飛ばして節目を祝った。
ニューヨークから母親と訪れた坪坂ナボク・アラン文太君(9)は「図鑑で調べた恐竜の標本を見ることができて楽しかった。竜脚類は大きくて驚いた」と笑顔を見せていた。



