『VIVANT』第19話、櫻井司令の“F”への一言にネットざわつく
『VIVANT』櫻井司令の“F”への一言にネットざわつく

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送され、別班員救出作戦が始動する中、櫻井司令(キムラ緑子)と乃木(堺雅人)にまつわる“F”の存在をめぐり、視聴者からさまざまな声が寄せられた。

オルコ村での情報漏えい防止作戦

乃木率いるY2K部隊は、シャキ城にいるシンシーへの情報漏えいを防ぐため、城下にあるオルコ村の村民を取り込む作戦に着手。ノコルとチョッキーが村民への買収や説得を進め、シンシーへの密告を阻止しようと動いた。

日本での別班員家族拉致計画

一方、日本では別班員の家族を感染症からの隔離という名目で避難させる計画が進行。ハン・リンシン(宮下今日子)はAIの鈴木(内野謙太)に対し、「日本時間の6月7日、21時に決行」と別班員家族を拉致する時間を指示する。しかし別班側はその情報を把握しており、乃木へ連絡が入る。

櫻井司令の“F”への問いかけ

事態を受け、乃木は「シンシーがしびれをきらした…」と状況を分析。すると櫻井司令は「乃木さんではなくF、あなたがハンの立場ならどうしますか」「Fの意見を聞きたいのです」と問いかける。するとFが姿を現し、「そうね〜。こうなったら別班員が口を割るまで皆の前で毎日1人ずつ残酷な方法で処刑。それしかないでしょうね」と発言。これを受け、乃木は「奪還の決行を1日早めますよ。1日遅れれば1人死んじまうんでね」と決断する。

視聴者の反応

緊迫した展開の一方、視聴者の注目を集めたのが、櫻井司令がFの存在を把握していたことだった。SNSでは「櫻井司令、Fの存在知ってたんだ」「サラッとFに話を振る櫻井司令」「あ、Fって公然の存在なんだ」など、これまで明かされていなかった関係性をめぐる反応が相次いだ。