『ブラッサム』第8回あらすじ 珠のもとに清治が縁談、相手は照子の長男
『ブラッサム』第8回 珠に清治が縁談、相手は照子の長男

俳優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説『ブラッサム』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第8回が、7日に放送される。

第8回の展開

珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男だった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。

忍との仲違いと嫁入り

しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さない。

本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。