フジテレビ系で10月6日から放送される連続ドラマ「kiDnap GAME」(毎週火曜午後9時)のワールドプレミアが2日、東京都内で開かれた。国内外の俳優が出演する本作について、主演の坂口健太郎さんは「ここまで国際色豊かなものを作ろうと決断した(監督の)心意気に感謝したい」と語った。
アジア7都市で繰り広げられる命がけのゲーム
ドラマは、アジア7都市で同時に発生した誘拐事件で大切な人をさらわれた家族たちが、命がけのゲーム「kiDnap GAME」に参加するというストーリー。フジテレビと海外の映像制作会社が共同で製作し、撮影はアジアの複数都市で行われた。
日本や韓国、タイ、フィリピンなど様々な国・地域の俳優が出演。世界28の国と地域で同時配信されるという。
世界プレミアで初回上映、出演者が登壇
この日のワールドプレミアでは、映画館で初回がお披露目されるなどした。坂口さんや満島真之介さんら日本人俳優に加え、韓国の人気俳優イ・ジュンギさんや、香港のスタンリー・ヤウさんなども出席した。
舞台あいさつで、坂口さんは「それぞれの都市のすばらしいキャストと一緒に芝居ができるのは喜ばしいことだと思う」と述べた。イ・ジュンギさんは「(撮影は)すばらしい経験で、エネルギーを感じた時間だった」と振り返った。