東野圭吾さんの作品が急上昇、文庫TOP50に19作品ランクインで過去最多
東野圭吾さん関連作品が急上昇、文庫TOP50に19作品で過去最多

作家・東野圭吾さんの訃報を受け、関連作品が急上昇。8月6日発表の最新「オリコン週間文庫ランキング」では、関連作品20作品がTOP50入りした。このうち、東野さんの著作は19作品で、同ランキングにおける同一著者によるTOP50内ランクイン作品数として過去最多となった。

最高位は『魔女と過ごした七日間』の2位

最高位は、今年6月に文庫化された『魔女と過ごした七日間』の2位。続いて、SixTONES・松村北斗と俳優・今田美桜がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開予定)の原作上巻が3位、下巻が4位にランクインした。

また、直木賞受賞作で、2008年度「オリコン年間文庫ランキング」で1位を獲得した『容疑者Xの献身』が前週TOP50圏外から6位に上昇するなど、代表作や人気シリーズが数多くTOP50入りした。

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東野さんは年間文庫ランキングで歴代最多の通算4回1位

東野さんは、「オリコン年間文庫ランキング」において歴代最多となる通算4回1位を獲得している。8月5日には、東野さんの新刊で「ガリレオ」シリーズ最新作『永遠の記憶』が発売された。

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