「金曜ロードショー」でディズニー2作品をノーカット初放送、11月に2週連続
「金曜ロードショー」でディズニー2作品をノーカット初放送

日本テレビ系「金曜ロードショー」は、11月6日と13日の2週にわたり、ディズニーの人気作を本編ノーカットで初放送する。11月6日は『ライオン・キング:ムファサ』、11月13日は『モアナと伝説の海2』を放送する。

『ライオン・キング:ムファサ』のあらすじと出演者

11月6日に放送される『ライオン・キング:ムファサ』は、『ライオン・キング』へとつながる前日譚。主人公・シンバの父であるムファサが、偉大な王になるまでを描く物語だ。

孤児だった幼いムファサは、王家の血を引く王子・タカと出会う。血のつながりを越えて兄弟のような絆を育む2人だったが、強大な敵・キロスの脅威を受け、「約束の地・ミレーレ」を目指す旅へ出ることになる。のちに宿敵・スカーとなるタカとムファサの間に何があったのか、その運命が明かされる。

スタッフと日本語吹替版の顔ぶれ

監督を務めるのは、『ムーンライト』でアカデミー賞を受賞したバリー・ジェンキンス。音楽は『モアナと伝説の海』『ミラベルと魔法だらけの家』などを手がけたリン=マニュエル・ミランダが担当する。日本語吹替版には、ムファサ役の尾上右近、タカ役の松田元太、キロス役の渡辺謙らが名を連ねる。

『モアナと伝説の海2』のあらすじと出演者

続く11月13日には、『モアナと伝説の海2』を放送する。前作の冒険から3年後を舞台に、海の民を再び結びつけるため、モアナが新たな航海に出るミュージカル・アドベンチャーだ。

モアナは、すべての海をつなぐ1000年にひとりの“導く者”となり、彼方の島にいる人々を探していた。人間を憎み世界を引き裂いた“嵐の神”の伝説を知ったモアナは、その呪いを解くべく、半神半人の英雄・マウイや村の新たな仲間とともに危険な海へと向かう。

日本語吹替版では、モアナ役を屋比久知奈、マウイ役を尾上松也が続投。新キャラクターのマタンギ役をソニン、モニ役を小関裕太、ロト役を鈴木梨央が務める。日本版楽曲として、ME:Iによる「ビヨンド~越えてゆこう~」も作品を彩る。

放送情報

『ライオン・キング:ムファサ』は11月6日21時~23時24分に放送(放送枠30分拡大)。監督はバリー・ジェンキンス、音楽はリン=マニュエル・ミランダ。声の出演は尾上右近、松田元太、MARIA-E、渡辺謙、賀来賢人、佐藤二朗、亜生(ミキ)ほか。

『モアナと伝説の海2』は11月13日21時~22時54分に放送。監督はデイブ・デリック・ジュニア、ジェイソン・ハンド、デイナ・ルドゥー・ミラー。声の出演は屋比久知奈、尾上松也、ソニン、小関裕太、鈴木梨央、夏木マリほか。