お笑いコンビ・千鳥(大悟、ノブ)が、6月30日放送のカンテレ・フジテレビ系『華大さんと千鳥くん』2時間スペシャル(午後9時)で、地元・岡山に凱旋する。約20年ぶりに母校・岡山県立笠岡商業高等学校を訪れ、貴重な高校時代の映像も公開される。
地元岡山で懐かしの顔と再会
今回の放送は「夏の2時間スペシャルin岡山」と題し、千鳥が博多華丸・大吉、かまいたち、ダイアンとともに岡山へ。笠岡駅から母校へ向かって歩き始めると、大悟の高校時代の彼女のお兄さんなど、まさかの知り合いに次々と遭遇。千鳥にとって懐かしさあふれる里帰りロケとなった。
母校に到着した千鳥は、歩くだけで思い出話が止まらない。当時の卒業アルバムが登場すると、大悟とノブの仲むつまじい写真や懐かしい同級生の姿に一同大盛り上がり。その後、華大・千鳥・かまいたち・ダイアンの来校を知らない生徒たちのもとへサプライズ突撃し、生徒たちは大興奮となった。
学校スパイゲームや即興クイズも
芸人と生徒がペアを組んで「裏切り者は誰だ 学校スパイ7分の2」に挑戦。学校漢字伝達ゲームでは、漢字が苦手な大悟が「放送できん」という謎の漢字を書いてしまい、津田は生徒からイジられ、ノブは校舎を見上げるだけで「ずっと泣きそう。こっから巣立ったんだ」と青春モードに浸る場面も。
さらに、学校内での千鳥の思い出をテーマにした即興クイズも開催。文化祭のMCで大スベリした後、2人が交わした忘れられない一言とは。当時の貴重映像に加え、大悟とノブが親友になるきっかけとなった“初ツッコミ”も完全再現される。



