元スピードスケート選手の高木菜那(33)が30日、自身のX(旧Twitter)を更新。同日未明に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦をリアルタイムで観戦したことを明かし、そのわずか4時間後にはTBS系バラエティ番組『ラヴィット!』に生出演。シーズンレギュラー最終日を元気な姿で務めた。
深夜2時に起床して応援
高木は午前2時27分に「2時にちゃんと起きて応援!!がんばれ!!! #SAMURAIBLUE」とポスト。続けて「がんばれがんばれ!!もうどきどきする。#サッカー日本代表」と連投し、試合を見守る興奮を伝えた。
試合終了後の午前7時45分には「サッカー見たままラヴィットです!頑張るぞ!!!みんな見てね」と投稿。同日が自身のシーズンレギュラー最終日となる『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)に、サッカー観戦後そのままのテンションで生出演することをアピールした。
生放送で見せた元気な姿
午前8時放送開始の同番組では、高木は疲れを見せず、元気な姿で視聴者を楽しませた。W杯の興奮を引きずりながらも、バラエティ番組ならではの明るいトークを展開。視聴者からは「寝てないのにすごい」「さすがアスリート」などの声がSNSに寄せられた。
高木は2018年平昌五輪で金メダルを獲得したスピードスケート選手で、現在はタレントとしても活動。『ラヴィット!』ではシーズンレギュラーを務め、明るいキャラクターで人気を博していた。



