60年無休の青森老舗食堂が『オモウマい店』に登場、夫婦の絆と人情
60年無休の青森老舗食堂が『オモウマい店』に登場

きょう15日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)では、青森・深浦町で創業60年を超える老舗食堂が登場する。

夫婦で切り盛りする青森の老舗食堂、創業60年超で無休営業

青森駅から電車で約2時間。年間約3万人が訪れる観光スポット・千畳敷海岸を一望できる場所にある、夫婦で切り盛りする老舗食堂を訪れる。

自慢は地元・深浦町産の新鮮な魚介類。マダイ5切れ、ヒラメ5切れ、ケンサキイカ3切れと、サザエのつぼ焼きが付いた「刺身定食」は2,000円(時価、内容は日替わり)で提供している。

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もう一つの名物が、780円の「岩のりラーメン」。自家製のしょうゆダレに鶏ガラや煮干しなどで作るスープ、中華ちぢれ麺を合わせ、深浦町産の岩のりをたっぷりと加える。客からは「ここのラーメン食えば長生きする気がする」との声も上がるという。

さらに民宿としても営業しており、1泊2食付きで1万円という価格で宿泊客を迎えている。

そんな店は創業から60年を超えるが、驚くことに現在まで無休で営業を続けてきた。

妻は「休まずにやることが目的だった」と事もなげに話し、その理由について「大切なのはお金じゃない。人と出会うこと。もし明日倒れたら出会えない」と語る。

「アイエー!」焼肉店主の情の厚さ、千葉・柏から登場

千葉・柏市からは、創業28年目の人気焼肉店が登場。開店30分前から行列ができ、「焼肉定食」(1,490円)では、カルビ、肩ロース、ハラミ、スタミナカルビの4種類、A5ランクの和牛計150gを味わえる。

毎月29日の“肉の日”には、通常3,520円の「A5のサーロイン焼きしゃぶ」が2,180円、「A5極上リブロース定食」(通常2,780円 ※仕入れ状況により変動あり)が990円になるなど、その時々でサービスメニューも登場する。

単品メニューで最も人気なのは、総重量700gの「牛すじ煮込み」(830円)。洗って切り、じっくり煮込んでとろとろの食感に仕上げるまで2~3日かかるという手間のかかった一品で、客からは「ごはん泥棒」と評されている。

店内で誰よりも大きな声で「アイエー!」と叫ぶ女性店主・みっちゃんのポリシーは、「元気な声を出して明るく」。最年長のアルバイトである85歳の女性も、そんな店主の情の厚さに救われたという。

スタジオには、MCのヒロミ、進行の小峠英二に加え、ゲストとしてSixTONESの高地優吾、高橋成美が出演する。

9月1日放送のオモウマい店も紹介

【編集部MEMO】9月1日の放送に登場したオモウマい店

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  • 店名:松川食堂(住所:岡山県真庭市江川844-19)※材料がなくなり次第終了、お好み焼(かしわ)700円
  • 店名:大衆酒場ドラゴン(住所:東京都中央区勝どき2-8-12 2F)、鶏の唐揚げ定食 1,000円
  • 店名:王様とストロベリー(住所:東京都品川区小山3-24-3)、キングパフェ 5,500円 ※要予約