「24時間テレビ49」新企画 京本大我がろう学校の21人とドラムラインパフォーマンスに挑戦 宮川大輔も参加 やす子は子ども食堂
「24時間テレビ49」新企画京本大我がろう学校の21人とドラムラインパフォーマンスに挑戦宮川大輔も参加やす子は子ども食堂

日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日18:30~30日20:54)の新たな企画が、26日に放送された事前番組で発表された。

京本大我とろう学校の子どもたち

SixTONESの京本大我は、ろう学校に通う小学生、中学生、高校生の計21人とドラムラインパフォーマンスに挑戦。日本初のプロドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」の指導を受け、ドラム初心者の京本と子どもたちが練習を通じて絆を深めていく。練習ではなかなか全員の息がそろわず、「本当にできる?」と不安がよぎる瞬間も。今後はマーチングバンドと合流し、音と動きに厚みを加えながら完成度を高める。本番では約4分間で3曲のスペシャルパフォーマンスを披露予定。SixTONESはこのほか、視聴者の「会いたい人」を探す企画やメンバー全員でのパフォーマンスにも参加する。事前番組では、総合司会の内村光良が発案したチャリティーパートナー全員による「大合奏パフォーマンス」に向けて即興演奏をチェック。山崎育三郎のピアノに合わせて京本が歌声を披露したほか、ジェシーは“雰囲気ドラム”で意外な才能を見せた。

宮川大輔が「突撃!隣の家族ごはん」に参加

一般家庭の食卓を生中継で訪ねる「突撃!隣の家族ごはん」には、すでに発表されているアンタッチャブルの山崎弘也に加え、宮川大輔の参加が決定。事前番組では巨大なスプーンを手にした宮川がスタジオに登場し、「食事の席で家族に特別な発表がある」「一緒に暮らしていた家族と最後の食事をする」など、家族で予定している大切な食事やイベントを募集すると発表。山崎や宮川らが家族のもとを訪ね、特別な時間を過ごす手伝いをする。

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やす子の子ども食堂開設をヒロミが支援

2年前の『24時間テレビ』でチャリティーランナーを務めたやす子は、長年抱いてきた子ども食堂開設の夢を実現させる。やす子は家庭の事情から幼少期に無償で食事を提供するボランティアに支えられた経験を持ち、いつか自ら子ども食堂を開き社会へ恩返しすることを目標にしてきた。その夢をかなえるため、やす子が自身のお金で借りたのは築45年の元スナック。ヒロミ率いる「八王子リホーム」が、子どもたちのための温かな場所へと生まれ変わらせる。物件には窓がふさがれて室内が暗い、キッチンが狭すぎる、2階のスペースを活用できていないといった問題が山積みで、ヒロミが職人技を駆使し、子どもたちが安心して食事や勉強、遊びを楽しめる場所を目指す。

その他のチャリティー企画

チャリティーランナーの星野真里は、先天性ミオパチーという筋疾患を抱え人工呼吸器と電動車椅子を使用して暮らす10歳の長女・ふうかちゃんとの生活を紹介。日常で感じるさまざまな「社会の壁」に触れ、「子どもたちの『できた!』が増えるよう頑張ります!」と決意を示した。山崎育三郎は、10代の頃にヤングケアラーだった経験を持ち、24時間にわたる医療的ケアが必要な子どもを支える“きょうだい児”に密着。全国から寄せられた思いをもとに自ら作詞した楽曲を生披露する。芳根京子は、小児がんと闘う小学3年生の少女とともに、思いを込めたサンドアートパフォーマンスなどに挑戦する。

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両国国技館の一般観覧を募集

生放送の会場となる東京・両国国技館では、一般観覧の募集がスタート。観覧時間は29日が17時30分の受付開始から22時頃まで、30日が10時の受付開始から21時頃までを予定。応募期間は8月5日23時59分までで、応募者の中から抽選でいずれか1日の観覧へ招待する。『24時間テレビ49』は内村、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。SixTONES、山崎育三郎、芳根京子がチャリティーパートナー、北川景子がスペシャルサポーター、ちゃんみながチャリTシャツのスペシャルサポーターを務める。

京本大我プロフィール

京本大我は1994年12月3日生まれ、東京都出身。SixTONESのメンバーとして2020年にCDデビュー。透明感と伸びのある歌声を生かし、グループの音楽活動に加えて俳優、舞台、ラジオなど幅広く活躍。ミュージカル『エリザベート』『ニュージーズ』『流星の音色』『シェルブールの雨傘』『モーツァルト!』などで主要役を務め、ドラマ『束の間の一花』『お迎え渋谷くん』、映画『言えない秘密』などにも出演している。