「24時間テレビ49」企画詳細発表 京本大我がろう学校生徒とドラムライン挑戦 山崎育三郎や芳根京子も参加
「24時間テレビ49」企画詳細発表 京本大我がろう学校生徒とドラムライン挑戦

日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日放送)の事前番組『24時間テレビ49 マラソンランナーの想い&企画大公開スペシャル』が26日に放送され、各出演者のチャリティー企画の詳細が明らかになった。

チャリティーランナー星野真里、先天性ミオパチーの長女との生活を語る

チャリティーランナーを務める星野真里は、先天性ミオパチーという筋疾患を抱える10歳の長女・ふうかちゃんとの日常生活を紹介。人工呼吸器と電動車椅子を使用するふうかちゃんと過ごす中で感じる「社会の壁」について触れ、「子どもたちの『できた!』が増えるよう頑張ります」と走る決意を表明した。また、スタート時に一緒に走る「1000人の応援ランナー」を募集中である。

山崎育三郎、きょうだい児支援の楽曲を生披露

自身も10代でヤングケアラー経験を持つ山崎育三郎は、24時間医療的ケアが必要な子どもを支える“きょうだい児”に密着。全国から寄せられた思いを基に自ら作詞した楽曲を本番で生演奏で披露することを発表した。

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芳根京子が小児がんの少女とサンドアートに挑戦

芳根京子は、小児がんと闘う小学3年生の少女と共に、思いを込めたサンドアートパフォーマンスに取り組む。

内村光良発案の大合奏パフォーマンス

総合司会の内村光良が考案した、チャリティーパートナー全員による「大合奏パフォーマンス」に向け、即興演奏チェックが行われた。山崎育三郎のピアノに合わせ、SixTONESの京本大我が歌唱。ジェシーは「雰囲気ドラム」で意外な才能を見せた。

SixTONES京本大我、ろう学校生徒とドラムラインパフォーマンス

SixTONESは視聴者の「会いたい人」を探す企画やメンバー全員でのパフォーマンスに加え、京本大我がろう学校に通う小・中・高校生21人とドラムラインパフォーマンスに挑戦する。指導は日本初のプロドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」が担当。ドラム初心者の京本と生徒たちは練習を通じて絆を深めているが、なかなか息が合わず「本当にできる?」と不安になる瞬間もあった。今後はマーチングバンドと合流し、約4分間で3曲のスペシャルパフォーマンスを披露する予定。

突撃!隣の家族ごはんに宮川大輔も参加

「突撃!隣の家族ごはん」には、既発表の山崎弘也(アンタッチャブル)に加え、宮川大輔が参加することが明らかに。宮川は巨大スプーンを持って家庭に現れ、家族の特別な発表の場や最後の食事などに突撃訪問する。今年のテーマ「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」に沿って、生中継で一般家庭の食卓を訪ねる。

やす子の子ども食堂をヒロミがリフォーム

2年前のチャリティーランナーだったやす子が長年夢見ていた「子ども食堂」の開設を、ヒロミが全面支援する。やす子は幼少期に無償で食事を提供するボランティアに世話になった経験から、いつか子ども食堂を開き社会に恩返ししたいと考えていた。自身のお金で借りた築45年の元スナック物件を、ヒロミ率いる「八王子リホーム」がリフォーム。窓が封鎖されて暗い、キッチンが狭い、2階が活用できていないなどの問題を抱える物件を、子どもたちが安心して過ごせる温かい空間に生まれ変わるよう作業が進められている。

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