お笑いタレントの宮川大輔が、ダウンタウン・松本人志との意外なエピソードを明かし、その一言が自身の芸人人生を変えたと語った。20日に更新されたYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』にゲスト出演した宮川は、松本からかけられた何気ない言葉に感謝しきりの様子を見せた。
『いいとも!』テレフォンショッキングで指名された理由
宮川は、フジテレビ系『笑っていいとも!』の名物コーナー・テレフォンショッキングを回想。「松本さんが、10年ぶりぐらいにテレフォンに出られたんですね。映画の告知かなんかで」と述べ、次に誰を呼ぶのか注目が集まる中、松本が友達紹介でなぜか宮川を指名したという。「僕を呼んでくださったんですよ。それは本当に、いまだに感謝してますし。なんで僕やったんやろ……? とか思いますね」と感激した様子を語った。
吉本印天然素材解散後の迷い
また、お笑いユニット・吉本印天然素材の解散で、星田英利(ほっしゃん。)とのコンビも解消し、芸人として迷いがあった時期を振り返った宮川。「自分の面白さ、良さっていうのを自分自身でわかってなかった」と当時の心境を吐露。松本に対しては、「“天素”のことも、よく思ってへんかったやろうし。やっぱり昔のことをずっと引きずってて……。ずっとお話もできなかった」が、「沖縄旅行に連れて行ってもらったときに、初めてしゃべって。結構、僕が言うたことで笑ってくれはったりして。なんかうれしくて……」と、距離が縮まった瞬間を明かした。
「オチもないのに面白い」という評価
そんな中、松本から「大輔の話ってなんやろな? 別にオチもないし、何にもオモロないのにオモロいなぁ」と称されたという宮川は、この一言で「“僕って、面白いんや”みたいな」と自身の“良さ”に気づいたと告白。その後、同局系『人志松本のすべらない話』や日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』でブレイクを果たし、「自信になりました。そこからですね。ホンマに」と、松本の言葉が転機になったと感謝しきりだった。
『関根勤チャンネル』の概要
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破している。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。



