ダウ90000、8人でキングオブコント決勝進出に喜び 蓮見翔が挑戦続ける理由明かす
ダウ90000、8人で決勝進出に喜び 蓮見翔が理由明かす

コント日本一を決める『キングオブコント2026』の決勝が10月17日午後6時からTBS系で生放送される。8人組のダウ90000が初の決勝進出を果たし、メンバーは喜びを語った。

8人で決勝進出、メンバーが喜びを語る

ダウ90000は、蓮見翔、吉原怜那、道上珠妃、飯原僚也、中島百依子、上原佑太、忽那文香、園田祥太の8人組。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体に旗揚げされた。

園田祥太は「本当にうれしくて。学生時代から蓮見の書いたコントや演劇などをやってきて。蓮見に教えてもらったバイト先でバイトをし。ダウ90000をやるからといってついてきて本当によかった」とコメント。忽那文香は「8人でいけたことがすごくうれしいですね。蓮見さんがいつ、今年から3人で出るぞって言い出すギリギリのタイミングだったと思うので、8人でいけたことが『セーフ!』っていう気持ちです(笑)」と笑いを交えて語った。

蓮見翔、挑戦を続ける理由を明かす

蓮見翔は、なぜ『キングオブコント』に勝ちたいのかと問われ、「面白いと思われたいからです(笑)。コントと演劇両方やっていて、それぞれである程度結果を残さないと、両方やる意味がないので。でも、今回決勝いけたので、ありがとうございますという感じです」と理由を明かした。

蓮見は『ダウ90000第7回演劇公演「ロマンス」』で第70回岸田國士戯曲賞に輝いており、個人としてもテレビや映画・舞台・ラジオなど活動の幅を広げている。

敗者復活戦への思い

今年から大会史上初の敗者復活戦が開催される。蓮見は「ファイナリストにはヤッホイ、敗者復活には、破壊ありがとうとか、けっこう昔から仲の良い後輩もいるので、そこと一緒に爪痕残せたら一番いいなと思うので、そういう意味では、敗者復活の人たちも見るのが楽しみです」と語った。

吉原怜那は「敗者復活で久々に芸人審査がこう復活するっていうところが、もうお笑いファンもかなり熱い気持ちになっていると思います。芸人のみなさんの後押しを受けて、勢いで上がってきた敗者復活の子に食われないようにはしたいっていう風に思います」と意気込みを見せた。