ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」が、お笑いコンビ・ツービートのビートきよし(76)の現在に独占密着。横浜でカラオケパブ「スター☆場」を経営し、ほぼ毎日店に立つきよしの自由奔放な日常と、過酷な闘病生活の実態が明らかになった。
カラオケパブ経営と闘病の両立
きよしは2021年に腎臓の病気「ネフローゼ症候群」を発症。現在は週3回の人工透析を受けながらも、営業中にマッサージを受けたり居眠りするなど、自由な姿を見せている。命の危機に直面した経験について「2回救急車で運ばれたんだよ。息苦しくなっちゃって、肺に水が上がってきちゃって」と振り返る。
それでも「そのうち絶対逝くことがあると思ってやってる」と覚悟を語りつつ、「我慢してポックリ逝ったら悔い残るでしょ」「食べちゃいけないものをバンバン食ってるし、だから俺の人生って楽しいよ」と破天荒な生き様を貫く。
相方との人生比較「俺の方が幸せ」
相方・ビートたけしとの対照的な人生を振り返り、「よく考えてみたら、うちの相方って好き勝手なことできない。人の目があるから。俺は好き勝手なことできるから、生きてて幸せはどっちか考えた時、俺の方が幸せなんじゃないかなと思う」と充実した表情で語った。
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