ヤングスキニー、大阪公演で痴漢被害を謝罪「断じて許されない」法的措置も視野
ヤングスキニー、大阪公演痴漢を謝罪 法的措置も

4人組バンド・ヤングスキニーが2026年6月25日、公式X(旧Twitter)を更新し、「ライブにおける痴漢被害についてのお詫びと今後の対応」と題した声明を発表した。声明では、6月9日(火)に大阪・Live House Animaで行われた公演中、客席内で痴漢行為が発生したとの報告を来場者から受けたことを明らかにし、被害者への謝罪と今後の対策を示した。

謝罪と事態の認識

バンドは「まず、被害に遭われたお客様に対して、心からお詫び申し上げます。ライブを楽しむためにご来場いただいた時間の中で、不安や恐怖を感じさせてしまったことを、重く受け止めています」と述べ、本来であれば誰もが安心して音楽を楽しめるべき空間でこのような出来事が起きたことを非常に悔しく思っていると強調した。

その上で「痴漢行為は犯罪であり、断じて許されるものではありません。対象者が判明した場合には、法的措置を含め厳正に対応いたします」と断言。同様の行為が確認された場合には、会場からの退場措置や出入り禁止、警察への通報・引き渡しなど断固とした対応を取ると明記した。

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再発防止への決意

バンドは「安心してライブを楽しんでいただける環境を守ることができなかった責任を真摯に受け止め、再発防止に向けて対策を徹底してまいります」とし、来場中に違和感や不安を感じた場合は速やかに近くのスタッフに知らせるよう呼びかけた。

声明の最後には「ヤングスキニーとして、今後も安心して音楽を楽しんでいただける環境づくりに、引き続き努めてまいります」と締めくくられ、メンバー・スタッフ一同の名義で発信された。

ファンからの反響

この投稿に対し、ファンからは「安心してライブを楽しめる環境を守ってほしい」「厳正な対応をお願いします」といった声が寄せられている。ヤングスキニーは今回の事態を重く受け止め、今後のライブ運営における安全対策を強化する方針だ。

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