乃木坂46は28日、42ndシングル「是非に及ばず」(7月22日リリース)のミュージックビデオ(MV)を公式YouTubeチャンネルで公開した。同曲はCD発売に先駆け6月13日に先行配信されており、5期生の一ノ瀬美空が表題曲で初めてセンターを務めることでも注目を集めている。
パンクな世界観とレトロな映像表現
今回のMVは、楽曲が持つ“パンク”な世界観を映像化。乃木坂46にとっても意欲的な作品に仕上がった。レトロな質感のカメラワークが特徴で、メンバーは「是非に及ばず」に合わせて感情を開放。ラストシーンではスクラップに囲まれながら力強く踊る姿が印象的だ。監督は渡邊直が務めた。
一ノ瀬美空「新しい扉を開けた感覚」
センターを務めた一ノ瀬美空は、MV撮影を振り返り「自分のまだ出したことのない表情や雰囲気を出すことができ、新しい扉を一つ開けたような感覚があります」とコメント。初センターへの意気込みと成長を感じさせる発言となった。
MVは乃木坂46公式YouTubeチャンネルで視聴可能。シングル「是非に及ばず」は7月22日に発売される。



