グローバルガールズグループ誕生プロジェクト『I-LAND2』から誕生した6人組グループiznaが、2026年9月2日にソニー・ミュージックレーベルズより日本デビューすることが9日、発表された。JAPAN 1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』で日本市場に本格参入する。
iznaとは?『I-LAND2』から誕生した6人組ガールズグループ
iznaは、WAKEONE所属の6人組グローバルガールズグループ。Mnetのオーディション番組『I-LAND2』を通じて結成され、2024年11月に韓国デビュー。グループ名には「いつでも、どこでも、何でも“私”である」という意味が込められており、固定観念にとらわれず、個性と無限の可能性を武器に活動している。
韓国デビュー後、圧倒的なパフォーマンスと唯一無二の存在感で世界中のファンを魅了。韓国国内だけでなくグローバル市場でも存在感を高めてきた。
日本デビューまでの道のり:SUMMER SONIC出演や日本オリジナル曲も
iznaは日本デビュー前から日本市場で積極的に活動。2025年8月には国内最大級の音楽フェス『SUMMER SONIC 2025』に初出演。2026年3月には伊藤園『Relax JASMINE』のテレビCMタイアップソングとして書き下ろした初の日本オリジナル楽曲「Love All」をリリースした。さらに、『izna 1st FAN-CON<Not Just Pretty>in Japan』を成功させるなど、高い人気と注目を集めていた。
ファンへのメッセージ:日本デビューへの喜びと感謝
公式SNSで公開されたファンへのメッセージ映像で、iznaのメンバーは「こんにちは iznaです!私たちiznaが2026年9月2日に日本デビューすることが決定しました!naya(ファンネーム)のみなさん、いつもあたたかい応援とたくさんの愛をありがとうございます。nayaのおかげで、ひとつの夢であった日本デビューをかなえることができて、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。iznaのまた違う魅力が詰まったすてきなアルバムを届けられると思うので、日本デビューでお見せできるiznaの新しい姿に、ぜひ期待してください!そしてもっとたくさんのnayaに会いに行けるよう頑張るので、これからも私たちiznaにたくさんの関心をお願いします!naya愛してる。」とコメントしている。
今後の展望:日本デビューアルバム『HANDLE WITH CARE』に期待
JAPAN 1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』は、iznaの新たな魅力を詰め込んだ作品となる見込み。正式デビュー前から日本で高い人気を誇るiznaが、日本デビュー後どのような活躍を見せるか注目される。



