石井竜也、急性虫垂炎・腹膜炎で入院 クルーズツアー出演見合わせ
石井竜也、急性虫垂炎・腹膜炎で入院 クルーズ出演見合わせ

石井竜也が緊急入院、クルーズツアー出演を取りやめ

米米CLUBのボーカリスト、石井竜也(66)が7月7日に急性虫垂炎および腹膜炎と診断され、緊急入院したことが8日、公式サイトで発表された。これにより、11日から13日にかけて開催予定だった飛鳥II「博多 A-style クルーズ 〜夏彩〜」への出演を見合わせることとなった。

診断内容と今後の見通し

公式サイトによると、石井は7日に腹痛を訴え病院を受診。医師から「急性虫垂炎・腹膜炎」の診断を受け、約1週間の入院と安静が必要とされた。関係者によれば、症状は重く、即座に入院が必要な状態だったという。復帰時期については、本人の体調を考慮した上で判断し、オフィシャルサイトやSNSで案内するとしている。

ファンと関係者への謝罪

所属事務所の株式会社ウェルストーン・ヴォイスは「本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆さま、関係者の皆さま、直前のご案内となり、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とコメント。予約済みの乗客にはクルーズ会社の案内ページを参照するよう求めている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

石井竜也のプロフィール

石井竜也は1985年に米米CLUBのボーカリストとしてデビュー。ソロでも「浪漫飛行」などのヒット曲を放ち、俳優や映画監督としても活動。近年も精力的にライブ活動を行っており、今回のクルーズ公演も楽しみにしていたファンは多い。一日も早い回復が待たれる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ