ロックバンド・BOOWYが、1986年7月2日に行った伝説の日本武道館公演から40年の節目を迎える今年、最新デジタルリマスタリング音源によるリスニングイベントを開催することが決定した。あわせて、地元・群馬県の地方紙「上毛新聞」には全面広告が掲載され、話題となっている。
伝説の武道館公演が令和に蘇る
25日までにBOOWYの公式サイトでは、UNIVERSAL MUSIC JAPANの公式YouTubeチャンネルで、7月2日午後6時30分から『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』2026 REMASTER on streamを開催すると発表。「日本のロック史に燦然と輝く、歴史的な初武道館公演から40年、あの伝説が2026年最新デジタルリマスタリングで令和の時代に蘇る」と紹介した。なお、“7月2日午後6時30分”は、1986年7月2日に開催された日本武道館公演の開演時刻と一致する。
坂元達也氏によるリマスタリング
『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』の音源は、これまでBOOWY作品のミキシングとマスタリングを数多く手がけてきた坂元達也氏が新たにリマスター。当時のパフォーマンス全19曲を、2026年最新デジタルリマスタリング音源で楽しめるリスニングイベントとなる。全曲試聴の最後にはBOOWYに関する新情報が解禁されることも予告。ライブ映像の配信ではなく、YouTubeプレミア公開によるリスニングイベントとして実施され、アーカイブ配信の予定はないという。
上毛新聞の全面広告が話題
25日には、BOOWYの地元・群馬の上毛新聞に全面広告が掲載されたことも注目を集めた。上毛新聞の公式Xでは「今日(2026年6月25日)の上毛新聞にはBOOWYの全面広告が掲載されています。ライブハウス武道館へようこそ」と投稿され、紙面写真を公開した。広告にはバンドのビジュアルとともに『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』2026 REMASTER on streamが告知されている。
伝説のステージの記憶
BOOWYは1986年に行った『JUST A HERO TOUR 1986』のツアーファイナルとして日本武道館で公演を開催。氷室京介の「ライブハウス武道館へようこそ」というMCでも知られる伝説のステージとして、今なお語り継がれている。1988年の解散後も多くのファンに愛され続けるBOOWY。40年という節目にどのような新情報が発表されるのか、注目が集まりそうだ。



