人気漫画家・オフィス健太氏の新連載『異世界サラリーマン転生録』が、7月21日発売の『週刊漫画サンデー』(小学館)8月号からスタートした。同作は、過労死したサラリーマンが異世界に転生し、現代社会のビジネススキルを駆使して成り上がる異世界転生ファンタジーである。
主人公は大手企業のエリート社員
主人公・田中健一は、大手広告代理店に勤める32歳のエリート社員。過酷な労働環境により過労死し、目覚めると魔法と剣の世界「エルデンランド」に転生していた。彼は前世で培ったマーケティングや交渉術を武器に、異世界で新たな人生を歩み始める。
オフィス健太氏は「現代社会のビジネスパーソンが共感できる要素を盛り込みつつ、異世界ならではの冒険も描きたい」とコメントしている。
初回は90ページの大ボリューム
初回はカラー8ページを含む90ページの大ボリュームで掲載。読者からは「現実の仕事に疲れている身としては共感できる」「異世界設定が面白い」などの声が早くも上がっている。
編集部によると、同誌の読者アンケートでは初回から高い支持を得ており、連載の長期化が期待されるという。



