人気漫画『カグラバチ』(作者:外薗健)が、27日発売の『週刊少年ジャンプ』35号より連載を再開することが発表された。6月29日発売の同誌より休載しており、約1ヶ月ぶりの掲載となる。
公式Xで発表、最新話掲載へ
公式X(旧Twitter)アカウントは20日、「週刊少年ジャンプ35号(7月27日売)に、『カグラバチ』の最新話が掲載されます。今後とも『カグラバチ』をよろしくお願い申し上げます」と投稿。休載前は体調不良による一時的な中断が報じられていたが、安定した形での連載再開が実現した。
作品概要と人気の軌跡
本作は、刀匠を志す少年・六平千鉱(チヒロ)が主人公の日本刀バトルアクション。父の下で修行に励む日常を送っていたが、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により生活が一変。国家の命運を左右する6本の「妖刀」と平和な日常を奪われた千鉱は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に復讐の道を歩む。
作者の外薗健氏は2000年生まれの大阪府出身。本作が初連載で、2023年9月より『週刊少年ジャンプ』で連載をスタート。全世界・多言語対応の漫画アプリ『MANGA Plus by SHUEISHA』では、連載開始1週間で第1話が世界閲覧数1位(2023年9月期・英語版)を獲得。2024年8月には「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門1位を受賞した。
累計発行部数400万部突破、アニメ化も決定
コミックスの累計発行部数は400万部を突破。テレビアニメが2027年4月より放送予定であり、今後の展開に注目が集まる。連載再開により、物語の新たな展開が待たれる。



