『HUNTER×HUNTER』が約1年半ぶりに連載再開
2026年6月29日(月)発売の週刊少年ジャンプ31号にて、冨樫義博先生による人気漫画『HUNTER×HUNTER』の最新話(第411話)が掲載される。前回掲載は2024年12月の第410話であり、実に約1年半ぶりの新刊となる。
さらに、最新コミックス第39巻が2026年7月3日(金)に発売されることも発表された。連載再開と新刊発売が同時に告知されたことで、SNS上ではファンから歓喜の声が相次いでいる。
ファンの反応:喜びと期待が溢れる
少年ジャンプ編集部の公式X(旧Twitter)アカウントが6月21日に投稿した告知には、多くのリプライが寄せられた。ファンからは「最新話ついにキターーーッ!29日発売のジャンプは絶対買う」「わぁぁぁ(泣)冨樫先生...大変なのに感謝」「嬉しい!!!買います買います!!!!!!!」「生きててよかった(泣)」「たのしみ〜っ!!!」といった声が上がっている。
また、長期休載を経ての再開ということもあり、「王位継承戦、おさらいして準備万端です」「前回連載分を読み直して復習しないと」と復習に励むファンや、「再開待ってる間に二児のパパになってました」「時間の流れを再確認する(笑)」と、時間の経過を実感するコメントも見られた。
連載28年、今後の展開に注目
『HUNTER×HUNTER』は1998年に連載を開始し、2026年で28年を迎える長期連載作品。物語は現在、暗黒大陸編の前段階である「王位継承戦」の真っ最中であり、主人公ゴン=フリークスを中心とした複雑なストーリーが展開されている。冨樫義博先生は度重なる休載で知られるが、その緻密な設定と深い人間描写で根強いファンを持ち、再開のたびに大きな話題を集めている。
今回の連載再開により、物語がどのように動き出すのか、ファンの期待は高まるばかりだ。



