Gakkenは22日から『学研の図鑑 仮面ライダー 改造人間』(11月11日発売)の予約販売を開始した。同図鑑は、仮面ライダーシリーズに登場する“改造人間”を科学の視点で読み解く学習図鑑。懐かしさだけでなく、ページを開くたびに子どもの頃の興奮とともに「知る楽しさ」が重なる内容となっている。
約600体の改造人間を環境で整理
収録されるのは、昭和の仮面ライダーシリーズに登場した改造人間たちを中心に約600体。大きな特徴は、怪人を「水辺」「森林」など、適応する環境の視点で整理している点だ。空を舞う者、地を駆ける者、深みへ潜る者など、能力の派手さだけでなく、「なぜその姿なのか」「どんな場所で力を発揮するのか」といった観点から眺めることで、見慣れた怪人がまるで新種の生物のように見える。
内部透視図や分解表現も
さらに本書では、改造人間の核心に迫るビジュアル表現も用意。内部透視図や必殺技・変身の動きを細部まで追える分解表現により、映像では一瞬で流れる要素を“観察”し直すことができる。
なお、2021年4月発売の『学研の図鑑 スーパー戦隊』は、「オリコン週間BOOKランキング」(2021/4/19付)で週間売上2.4万部で2位にランクインしている。



