人気漫画『D.Gray-man』が、作者・星野桂氏の体調不良により、7月30日発売予定の『ジャンプSQ.RISE 2026 SUMMER』を休載することが、ジャンプSQ.編集部の公式X(旧Twitter)で発表された。編集部は「心待ちにされていた読者の皆様には、大変申し訳ございません」と謝罪し、10月下旬発売予定の次号『ジャンプSQ.RISE 2026 AUTUMN』では掲載予定であることを伝えた。
休載の経緯と編集部の発表
公式Xの投稿では、「7月30日(木)発売のジャンプSQ.RISE 2026 SUMMERにて掲載予定でした『D.Gray-man』は、星野桂先生の体調不良のため休載させて頂きます」と説明。さらに「次号ジャンプSQ.RISE 2026 AUTUMN(10月下旬発売予定)では掲載の予定です。よろしくお願いいたします」と続け、ファンへの配慮を示した。
作品概要と連載の歴史
『D.Gray-man』は、仮想19世紀ヨーロッパを舞台に、エクソシストとAKUMA(アクマ)の戦いを描くダークファンタジー。主人公アレン・ウォーカーは左腕に宿したイノセンスを武器に、仲間たちと共にアクマを破壊し、千年伯爵に立ち向かう。2004年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、その後『ジャンプスクエア』を経て、現在は『ジャンプSQ.RISE』で連載中。2006年と2016年にはテレビアニメ化もされ、根強い人気を誇る。
今後の掲載予定
今回の休載は一時的なもので、次号での掲載が予定されている。編集部は「心待ちにされていた読者の皆様には、大変申し訳ございません」と謝罪の意を表明。星野氏の回復を待ちつつ、連載再開を目指す。ファンからは早期回復を願う声が寄せられている。



