声優・鈴村健一、仕事復帰を発表 2月に適応障害診断で休養から回復
声優・鈴村健一、仕事復帰を発表 休養から回復

声優の鈴村健一(51)が仕事復帰し、活動を再開することが、自身が代表を務める所属事務所「インテンション」の公式サイトで発表された。鈴村は2026年2月に医師から適応障害の診断を受け、休養していた。

休養から復帰までの経緯

鈴村の体調不良は過去にもあり、2024年5月に休養を発表し、同年7月に活動を再開していた。2026年に再び体調不良で休養することになった際、事務所は公式サイトで「弊社所属の鈴村健一ですが、体調不良が続き、医師より『適応障害』と診断されました。医師の診断結果をもとに、当面の間、静養に専念することとなりました。今後につきましては回復を最優先とし、活動再開につきましてはあらためてご報告申し上げます」と説明していた。

代表作と活動

鈴村はアニメ『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』のシン・アスカ役、『銀魂』の沖田総悟役、『鬼滅の刃』の蛇柱・伊黒小芭内役、『黒子のバスケ』の紫原敦役、『宇宙戦艦ヤマト2199』の島大介役、『銀河英雄伝説 Die Neue These』のヤン・ウェンリー役などで知られる人気声優。アーティスト活動も行い、多くのラジオ番組のパーソナリティも担当している。また、声優事務所「インテンション」の代表を務め、中村悠一、東山奈央、内田雄馬ら人気声優が所属している。妻は声優で歌手の坂本真綾で、2011年に結婚、2022年に第1子の誕生を報告している。

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