新商品「香ばし炙りおにぎり」に2種の新具材
回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」は7月2日、人気シリーズ「かっぱの香ばし炙りおにぎり」に、新たな具材として「香ばし炙りおにぎり~店内仕込 まぐろのツナ~」と「香ばし炙りおにぎり~昆布~」の2種類を追加販売する。
こだわりの製法と味わい
「香ばし炙りおにぎり」は、醤油ベースの特製タレとごま油を塗ったかっぱ寿司のシャリを直火で香ばしく炙った一品。中には刻みたくあんを忍ばせ、外はカリッと中はふっくらとした食感が楽しめる。食べ進めるごとにたくあんのアクセントが広がる仕立てだ。
新具材の詳細
今回新たに加わる「昆布」はおにぎりの定番具材。一方、「まぐろのツナ」は、かっぱ寿司が誇るまぐろの旨みを最大限に引き出した商品で、店内で仕込んだかつお出汁餡と一緒に加熱したまぐろ赤身、みなみ鮪中とろ、びん長まぐろを使用。マヨネーズと出汁醤油を合わせた濃厚な味わいのまぐろのツナを、香ばしく炙ったおにぎりの側面と天面にたっぷりとのせている。価格はいずれも190円~。
お得なセットメニューも
さらに、「玉ねぎと油揚げの味噌汁」とのセットランチメニュー(各370円~)や、おにぎり2個にてりやきハンバーグとだし巻き玉子がセットになったお持ち帰りセット(各390円~)も用意されている。



