日本テレビ・中京テレビ系では、7日に『線を引くだけクイズ!センビキ』(後7:00~後9:00)を放送する。同番組は「答えはセンを引くだけ!」というほかの番組とは“一線を画す”クイズバラエティーで、8組16人の挑セン者がA・Bブロックに分かれて戦う「タッグ・セン」を開催。各ブロックを勝ち抜いたペアは、1億円獲得のチャンスを懸けた最終“決セン”へと挑む。進行は木村昴と柴田英嗣(アンタッチャブル)が務める。
豪華芸能人16人がタッグを組んで挑戦
Aブロックには、「ドラマセン伝ペア」として新ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に出演中の福士蒼汰と志田彩良が登場。「ひらめきは苦手なんですが…」と話していた福士だったが、「1億円もらいます!」と堂々宣言。しかし、難しくなる問題を前に“苦セン”の連続で、スタジオ騒然の“迷”解答が続出する。さらに、志田からも想像を超えるトリッキーな解答が飛び出し、霜降り明星・せいやも思わず「これ、放送できるやつですか」とツッコむ。
「国民的人気者ペア」として“挑セン”したダイアン・津田篤宏と永尾柚乃。センを加えて全く別のものに変身させる「大変身センビキ」では永尾が次々と正解を連発し、圧倒的なひらめき力を披露。その活躍に相方の津田は「めっちゃ焦る。泣きそう」と“戦セン”離脱寸前の様子。しかし、この日最もスタジオを沸かせたのは津田だった。16マスの文字の中から隠れた最長11文字の言葉を探してセンを引く「センビキトレジャー」では、津田のひらめきにスタジオ中がどよめく。
出川哲朗&飯尾和樹、大久保佳代子&KEIKOも登場
プライベートでも温泉旅行や海外旅行に出かけるという「仲良しおじさんペア」の出川哲朗&飯尾和樹(ずん)。写真の中に巧みに隠された生き物2匹を見つけ出す『センビキかくれんぼ』では、驚異的なタイムを叩き出し称賛の声が飛ぶも、出川は「今んとこ、台本通りです」としれっとひと言。笑いと実力を兼ね備えた仲良しペアの底力が見どころとなる。
笑いをさらったのが、「愛知同郷ペア」の大久保佳代子(オアシズ)&KEIKO(ME:I)。「基本、老眼で、夕方以降はかすみ目なんです」と語る大久保は、写真の中の生き物が見えず大混乱。“かすみ目司令官”が爆誕し、絶妙な連携を見せる。さらに“愛知県民は長い言葉が好き”という独自理論で攻める。
なにわ男子ペアのコンビネーションが光る
Bブロック最大の注目株が、「なにわ男子ペア」こと大西流星&道枝駿佑。大西は「なにわ男子にはインテリキャラが1人もいない」と不安を口にしていたが、そのセンスは本物だった。写真の中から2つのものをセンでつないでお題の言葉を完成させる「つなげてセンビキ」では、誰も思いつかなかった鮮やかな解答でスタジオを沸かせる。さらに、一筆書きから描いているモノを推理する早押しクイズ「ひとふで探偵」の最終問題では、道枝と大西がそろって活躍し、スタジオ中が騒然。10年以上の絆で培ってきたコンビネーションが、クイズの舞台でもしっかり光り輝く。
「フリーアナウンサーペア」の神田愛花&岩田絵里奈も、Bブロックでは存在感を放った。2画のセンを足して熟語に変身させる「熟語に変身!大変身センビキ」、そして意外な落とし穴が潜む「いじわるセンビキ」。神田のひらめきはコーナーを追うごとに冴えわたり、アナウンサーの底力に一同が仰天する場面も。一方、岩田は「いじわるのさらに向こう側」をいく、斜め上の解答を連発。賢さを証明したいフリーアナペアに待っていたのは、まさかの結末が訪れる。
武田鉄矢&せいや(霜降り明星)の「武田鉄矢ペア」も見逃せない。「言葉は強いはず」と紹介され意気込む武田だが、文中に隠れた国名を探すクイズでまさかのミスで万事休す。せいやにそそのかされてごまかそうとするも「先生が嘘つかないですね」と突っ込まれる爆笑展開は見ものとなる。「絶賛大ブレイク中ペア」のみなみかわ&真中まな(FRUITS ZIPPER)は、「ひとふで探偵」で大勝負に打って出た。開始わずか2秒で賭けに出るという電光石火の判断。しかし、その結末は思わぬ事態に発展する。
出演者コメントで見どころを語る
収録を終えた木村昴は「めちゃめちゃ盛り上がりました。センビキのクイズは『線を引くだけ』という単純なルールだけに、どの年齢の方でも楽しく参加できるというのがコンセプトです。今回のスタジオにも小学生の永尾柚乃ちゃんから出川さんや飯尾さん、そして武田鉄矢さんなど、本当に幅広い年齢の方がスタジオにいて大盛り上がりしましたね。予想できない展開になっているんじゃないかなと思います」とコメント。
出川哲朗は「僕は出演するの初めてだったんですけど、あの普通にリアルに面白かったっすね。あのいやらしい話ですが、当たる匂いがするね、ほんとに」と語った。KEIKOは「私も全部、最初から最後までずっと楽しかったです!プレイヤーの時ももちろん楽しかったですし、クイズに参加せずにひな壇でみているときも、みんなで考えるのが楽しかったです」と振り返る。真中まなは「見ている時はすっごい解けたのに、いざ自分の番になると解けないみたいな問題が多くて…。別のジャンルの問題もチャレンジできたらいいなと思うので、リベンジしたいです!」と意気込みを見せた。
番組の見どころについて、木村は「まずは何と言っても、参加してくださっているみなさんの豪華さ。今を時めくスーパースター達がスタジオに集結して『線を引く』というシンプルなルールなんだけど奥深い…そんな『センビキ』クイズに挑戦しています!お茶の間でご覧になっているみなさんも、一緒に参加しながらクイズを解いてもらえたらうれしいです」とコメント。さらに「今回は賞品もかなり豪華です!これまでは温セン旅行や豪華客センの旅などでしたが、今回はセンビキ史上最高額の超ホットな賞品です!ぜひそこにもご注目ください!」と語った。