佐野玲於、「結婚向いていない」と語る理由「まだその器じゃない」
佐野玲於、「結婚向いていない」と語る理由

GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於(30)が6日、東京都内で行われたテレビ大阪のドラマ『夫に不倫をお願いされました』(9日スタート、毎週木曜深夜0時)の記者会見に出席し、結婚観について率直な考えを明かした。

「結婚向いていないと思いました」

作品にちなみ、記者から結婚願望について質問された佐野は「あくまでも僕が感じたこと」と前置きした上で、「20日くらいの疑似結婚生活でしたが、友だちみたいになることもあるのかな」と撮影を通して感じたことを語った。

その上で「恋人から始まって夫婦になって、家族になる。そういう段階があるんだろうなと、自分なりに考えた時に、僕は結婚向いていないと思いました。まだその器じゃないなと感じました。勝手に自己反省みたいになっちゃいましたけど」と話し、会場の笑いを誘った。

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ドラマのテーマは「公認不倫」

今回描くドラマのテーマは「公認不倫」。原作は「コミックシーモア」で連載中の中家ヨシタカ氏の漫画。子育てに追われる主婦・花恵がセックスレスを解消したいと相談するも、仕事で忙しい夫から「公認不倫」を提案され、セックスの相手を外で探すことになったという物語。中村ゆりかと佐野玲於がダブル主演を務める。夫とのセックスレスに悩む主婦・永乃花恵を中村、激務に追われ花恵の誘いに応じられない夫・弘樹を佐野が演じる。

会見には佐野のほか、中村ゆりか、中家ヨシタカ氏も出席。同局の上原美穂アナウンサーが進行役を務めた。

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