なにわ男子・大橋和也、初のソロ主演ドラマ「トクサツガガガ」実写化決定
なにわ男子・大橋和也、初ソロ主演ドラマ「トクサツガガガ」実写化

人気グループ・なにわ男子の大橋和也が、2025年1月放送予定のドラマ「トクサツガガガ」(NHK総合、火曜午後10時45分)で、初の単独主演を務めることが発表された。本作は、丹羽庭による同名漫画を実写化したもので、特撮オタクの主人公・仲村叶を演じる。

特撮愛あふれるコメディドラマの魅力

「トクサツガガガ」は、特撮作品に熱中するオタク女子・仲村叶が、日常で特撮知識を活かしながら、周囲の人々と交流する姿を描くコメディドラマ。大橋は、特撮オタクとしての熱い想いと、隠れオタクとしての葛藤をコミカルに表現する。原作は2014年から2021年まで連載され、累計発行部数は100万部を突破している。

大橋は「特撮作品が大好きなので、この役に挑戦できることが本当に嬉しいです。特撮ファンの方にも納得していただけるよう、全力で演じます」とコメント。また、特撮オタクならではの細かい知識や、特撮用語を駆使したセリフにも注目が集まる。

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大橋和也の初単独主演への意気込み

なにわ男子のメンバーとして活躍する大橋だが、今回が単独での連続ドラマ主演は初めて。グループではバラエティ番組などで明るいキャラクターを見せる一方、本作ではオタク女子という難役に挑む。大橋は「普段の自分とは違う一面を引き出せるよう、特撮オタクの生態を研究しています」と語る。

ドラマの脚本は、特撮ファンからも支持を得る実力派が担当。特撮作品のパロディやオマージュが随所に盛り込まれ、特撮ファンだけでなく、幅広い層が楽しめる内容となっている。撮影はすでに開始されており、大橋は「特撮の世界観を忠実に再現したセットに感動しています。毎日が刺激的です」と撮影現場の様子を明かした。

原作ファンからも期待の声

原作漫画は、特撮オタクの生態をリアルに描き、共感を呼んだ作品。実写化にあたり、原作者の丹羽庭は「大橋さんが仲村叶を演じると聞いて、ぴったりだと思いました。特撮愛あふれる演技を楽しみにしています」と期待を寄せる。また、特撮作品を多く手がける制作スタッフが集結し、特撮シーンのクオリティにもこだわっている。

大橋は「特撮オタクの皆さんに『あるある』と笑っていただけるような作品にしたい。そして、特撮を知らない人にも、特撮の面白さが伝わるドラマにします」と意気込みを語った。放送は2025年1月、全8回を予定。

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