中田翔氏、大谷翔平の驚異的成長を語る「毎年レベルアップ、お尻もプリっ」
中田翔氏、大谷翔平の驚異的成長を語る

元プロ野球選手で野球解説者の中田翔氏(元日本ハム、巨人、中日)が5日、自身のYouTubeチャンネル『よしひこチャンネル』に出演し、かつてのチームメイトである大谷翔平選手(現ロサンゼルス・ドジャース)の驚異的な成長スピードについて熱く語った。

「毎年、かなりのレベルアップ」

中田氏は、日本ハム時代の大谷について「(シーズンを終えた翌年に)必ず自主トレを通して、キャンプインしてきた時に絶対って言っていいほどレベルアップしてるんですよ。しかもかなりのレベルアップ」と振り返る。具体的には「『去年お前、フリーバッティングでそんなとこまで飛ばしてたっけ?』って。次の年また、さらに飛距離、打球スピード、スイングスピード、かなりのレベルアップをして帰ってくるんですよ」とその成長ぶりを証言した。

「お尻もプリっとしてカッコいい」

さらに中田氏は「『年々、なんでこんなレベルアップするの? いったい自主練で何してるの?』って。体もどんどん変わるし、すごいなと思って」と続け、「お尻周りもプリっとして、カッコいいお尻してるんですよ」と自身の印象を述べた上で、「あんなに体を大きくしても、足めちゃくちゃ早いですからね。(盗塁を)50個とかするじゃないですか」と驚きを口にした。

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打撃技術の分析

同席した元プロ野球選手の高橋慶彦氏が「バッティング見たら一番正しく打ってるね」と絶賛すると、中田氏も「理にかなってるし、自分のリーチを使うのがうまいですよね」と同意。「リーチが長ければその分、遠心力が強いわけじゃないですか。でも長ければ長いほど扱いづらい。それを扱ってるので、普通の選手より飛距離が出るのは当たり前なんですよね」と分析した。

さらに「そこからまたスイングスピードで補ってるから、僕らは想像もしないところまで飛ばす」と大谷の卓越した打撃技術を称賛していた。

中田翔氏は、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなどでプレーした元プロ野球選手。打点王3回(2014年、2016年、2020年)、ベストナイン5回(2013年、2014年、2015年、2016年、2020年)、ゴールデングラブ賞5回(2015年、2016年、2018年、2020年、2022年)などの実績を持つ。

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