「俺が好きなのは今、目の前にいる渉だよ」告白シーンに反響『君は夏のなか』第2話
「俺が好きなのは今、目の前にいる渉」告白に反響

テレビ東京で7月8日深夜に放送されたドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜深0:30)第2話で、主人公の一人・佐伯千晴(杢代和人)が戸田渉(奥智哉)に告白するシーンが放送され、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

原作は古矢渚の人気BL漫画

本作は、BL界で話題作を生み出してきた漫画家・古矢渚氏の同名漫画が原作。共通の趣味である映画を通じて出会った男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」をきっかけに、やがて大学生へと成長していく二人の恋愛模様を描く青春物語だ。

奥智哉が演じる戸田渉は、高校2年生で映画好きの普通の少年。不器用ながらもまっすぐな性格が特徴。一方、杢代和人が演じる佐伯千晴は同じく高校2年生で学年一の人気者。しかし、渉に対してはある「想い」と「過去の秘密」を抱えている。

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第2話の展開:聖地巡礼と告白

第2話では、千晴が渉を「夏休みの映画の聖地巡礼」に誘うところから物語が動き出す。夏休みに入り、二人はローカル線に揺られてロケ地に到着。映画の名シーンを真似したり、作品を振り返りながら楽しい時間を過ごす。

冒頭で千晴は渉に「俺が好きなのは今、目の前にいる渉だよ…」と告白。このシーンに視聴者からは「キュンキュンしたぁ〜」「呼吸忘れてみてた」「何度も見返してしまう」といったコメントがSNSに相次いで寄せられた。

今後の展開にも注目が集まっており、第3話では千晴の過去や秘密が明らかになる可能性が示唆されている。

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