永尾柚乃、朝のルーティンでポジティブ注入「今日も良い日になるぞ」と言霊語る
永尾柚乃、朝のルーティンでポジティブ注入「今日も良い日になるぞ」

俳優の永尾柚乃(9)が25日、都内で行われた「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」受賞者発表セレモニーに登壇し、朝のルーティンを明かした。子役から映画監督、声優へと才能を開花させている永尾は、同賞を最年少で受賞した。

最年少受賞、感謝と「言霊」への思い

トロフィーを受け取ると感謝を口にしてから、「言霊といって言葉には力があると言われています。自分に限りを決めず、これからも正直に楽しくやりたいことをやってきたいと思います」と大人顔負けの様子で語った。

続けて「人間は1人では生きていけません。今の私があるのは、これまで出会った全ての皆さんのおかげです。心から感謝しています。これからもよろしくお願いいたします」と改めて感謝を述べた。

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「予測不可能な楽しい!!」未来の自分を語る

その後、“自分が思い描く未来の自分”をテーマにトークを展開。永尾は「予測不可能な楽しい!!おもしろい!!やりたいことをやっている」と記入したフリップを披露した。

司会から“予測不可能”を生み出すことに気をつけていることを問われると、再び言霊について言及。「言ったことは本当になるので、プラスのことしか言わないようにしています」とし、悲しいことがあった時については「過去を向いたってしょうがないじゃないですか。ちょっと失敗しても未来を、次行ければ大丈夫だろうという感じです」とポジティブに語った。

朝のルーティン「今日も良い日になるぞ」

同アワードは、「世界を変える30歳未満」を30人選出するもの。30歳になるまでどのように過ごしたいか質問され、「毎朝起きたら『今日も良い日になるぞ』って言っているんですね。それを続けていたいと思います」と朝のルーティンを明かした。

同アワードは、次代を牽引する新しいリーダーを発掘し、ビジネスからサイエンス、スポーツ、アートなど多彩なジャンルから30人(米国では20部門各30人で計600人)の才能に光をあて、その活動をForbesとしてエンカレッジしていくことを目的としている。Forbes US版で2011年にスタートし、欧州版、アジア版、アフリカ版など、25ヶ国・地域で開催し、世界規模へと成長している。日本では18年から毎年実施し、今年度を合わせて計360人を選出した。

選出基準となるのは、現在、グローバルな舞台で活躍をしている、もしくは今後、グローバルに活躍することが期待されることや、業界の常識を覆す挑戦をしていること。9回目となる今回は、専門家や業界オーソリティ、過去受賞者など90人以上のアドバイザリーボードからの推薦をもとに、革新性や多様性を考慮して編集部で決定された。同セレモニーにはほかに、福永祐一氏、蓮見大聖氏、Jeter、YUMEKI、津田通隆氏、小田凱人が参加した。

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