朝ドラ『ブラッサム』木村正吾役に三宅弘城 札幌の銀行員
朝ドラ『ブラッサム』木村正吾役に三宅弘城

俳優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)で、三宅弘城が木村正吾役を演じることが発表された。木村正吾は、木村家の親戚で、保の母・照子の従兄にあたる。札幌の銀行に勤める実直な人物として描かれる。

明治から昭和を生きた作家の生涯を描く

本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。

女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。

三宅弘城の役柄と作品情報

三宅弘城が演じる木村正吾は、木村家の親戚。保の母・照子の従兄で、札幌の銀行に勤める実直な人物。この役柄について、三宅弘城のコメントは掲載されていない。

『ブラッサム』は、月曜から土曜の前8時00分にNHK総合で放送され、土曜日は1週間の振り返りとなる。また、月曜から金曜の前7時30分にはNHK BS、BSプレミアム4Kでも放送される。