『ラヴ上等』シーズン2・たいちゃん、留年からの再挑戦語る「俺のことを一番好きだった」人とは
『ラヴ上等』S2・たいちゃん、留年経て再挑戦を語る

Netflixのリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。第一期の卒業式で“留年”となり、第二期にも参加した美容師・たいちゃんが共同生活を振り返り、自身を「間違いなく一番好きだった」と語る人物や、学び、後悔のない心境を明かした。

留年からの再出発とときめいた瞬間

新しいメンバーが入ってきたときの心境について、たいちゃんは「今日から頑張ろう!というスイッチが入るまでに時間が掛かりました。男性メンバーが教室にどんどん入ってきた時に、第一期の展開と違いすぎて頭が真っ白になって混乱していました」と回顧。それでも「ここで逃げたら終わりだと思ったし、僕にだけ与えられた二度目のチャンスだと思い、絶対勝つ!と思ってスタートすることができました」と語った。

共同生活で一番ときめいた瞬間は「校内放送で呼び出して、浜辺でみみと2人で一緒に過ごした時」で、「俺はこれでカップルになれると一番盛り上がりました」と明かす。成長した点については「第一期の時にみんなお兄さんメンバーだったので、普段の行動を見ていてこうあるべきなんだなというのを感じて、自分もこういう風になろうという考え方を持ちました」と説明した。

LEOとの出会いと学び

初対面と一番ギャップがあったのはLEOくんだとし、「初めの登場のインパクトがあったけども、みんな眉間にしわを寄せてなかったら、やさしいじゃん!って思った」と回顧。「2番目に教室に入ってきた人として、俺のラヴ上等の始まりの人だったのでインパクトは強かった」といい、同じ野球経験者で甲子園出場もあるLEOに「『たいちゃんかわいいわー』『お前は弟や!』って言ってくれてとてもかわいがってくれました。そんなところに惚れました」と懐かしんだ。一方で「リビングのビリヤードのキューを壊して、スタッフに怒られていたけど逆ギレしていたところは男らしくなかったです(笑)」と笑い話も披露した。

二期を通しての学びは「シャランと話していて、同い年でもこう解釈してくれるだろうと思って話しても、うわべだけで話すと勘違いさせてしまったりするので、しっかり言葉を考えて向き合うことの大切さを知りました」と語り、次の恋愛に活かしたいことは「失敗を恐れずアタックすることです!!」と意気込んだ。

坊への想いと卒業式の敗因

最後に電話をする相手に坊さんを選んだ理由については「坊は、俺のことを間違いなく一番好きだったと思います(笑)。夜、お風呂にはいつも一緒に行ってました」と説明。留年中は「一晩寝て、朝『LEO君』『坊』って呼びそうになって、そうだ、みんないないんだ…と寂しかったです」と当時を振り返り、「2ショットだったり、いろんなシチュエーションで、一期の人たちだったらどうするかな、とか考えていました」と明かした。

卒業式で同じ相手に3人の男性が告白した件については「今でもなんで負けたかはわかっていないです。どこに敗因があったのかなと気にはなりました」と述べた。もし「3」があったら入学したいかとの問いには「あの学校で学んだことを、今ある生活にしっかり反映していきます!やり残したことはないです!」と悔いのない心境を語った。