Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど、第二期に参加したメンバーのインタビューが公開され、今回は第一期からの“留年”メンバーであるたいちゃんに猛アピールを続け、最後には大きな成長を遂げたシャランが共同生活を振り返った。
共同生活で学んだこと
共同生活の難しさを踏まえて成長できた点について、シャランは「恋愛経験があまりなかったので、自分の好きな人にうまく想いを伝えられずに嫌なことを言ってしまったり、嫉妬したりとても不器用なところが出てしまったけど、我慢したり、言葉をしっかり選んで話さないと、と思いました。たいちゃんに成長したねって言われたのもうれしかったです」と明かした。
ときめいた瞬間と告白の結果
共同生活で一番ときめいた瞬間は「たいちゃんと、リビングでお酒を飲みながら話していたときに、とても近くで顔を見ることがあって、かっこいいなーとじっくり見てときめきました」と語った。
告白相手のどこに惹かれたかについては「最初は優しすぎるところが苦手だったけども、どんどん話をしていくなかで、その優しさが心地よくなって徐々に好きになっていきました。悔しい気持ちはもちろんあるけど、自分の気持ちを泣かずにしっかり伝えられて、最後フラれても笑顔で終われたので好きになった気持ちに悔いはないです」と結果を受け止めた。
共同生活からの刺激
恋愛に限らず共同生活での体験から学んだことは「自分にはない考え方や価値観を知れたことで、自分の言葉でしっかり伝える大切さを学びました」と述べた。
『ラヴ上等』は、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショー。シーズン2では沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCを務め、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13〜16)。