日本テレビ系バラエティ『有吉の壁』の2時間スペシャルが27日に放送され、恒例の「壁芸人No.1決定戦」が行われた。35組75名の芸人が参加し、100万円をかけた過酷なサバイバルネタバトルを制したのは、チョコレートプラネットだった。
超スパルタルールで即帰宅も
今回の企画は「×が出たら即帰宅!100万円争奪おもしろサバイバル!」と題され、賞レースチャンピオン経験者も多数参加。全3ステージでMC有吉弘行から最も多くの○を獲得した芸人が優勝となるが、一度でも×が出れば即帰宅という厳しいルールが課された。
出演者は友近、西田幸治(笑い飯)、三四郎、シソンヌ、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、チョコレートプラネット、ハナコ、パンサー、囲碁将棋、今井らいぱち、インポッシブル、ウエストランド、蛙亭、カカロニ、かが屋、ガクテンソク、かもめんたる、きつね、空気階段、さや香、たくろう、どぶろっく、トム・ブラウン、ななまがり、錦鯉、ぱーてぃーちゃん、春とヒコーキ、ファイヤーサンダー、マヂカルラブリー、や団、U字工事、四千頭身、ラバーガール、とにかく明るい安村の計35組。
最初の犠牲者はどぶろっくで、有吉が「第1号です」と笑顔を見せると、どぶろっくは「まだ帰りたくない」「まだいろんな下ネタ用意していた」と未練を残した。MCの佐藤栞里も「お気をつけてお帰りください(笑)」と笑顔で見送った。
実力者続々脱落、チョコレートプラネットがリード
その後もガクテンソク、三四郎といった実力者が早々に脱落。三四郎・小宮浩信は「まだ10時だよ…」と悪態をつきながら帰路についた。第1ステージでは24組が勝ち残り、チョコレートプラネットが○獲得数でトップとなった。
第2ステージではハナコ、トム・ブラウンらが脱落し、16組が勝ち残り。ここでもチョコレートプラネットが2位に○2つ差をつけてトップを維持した。
最終ステージで7組が勝ち残り
最終第3ステージは「横丁」を舞台に、芸人たちが最後の力を振り絞ってネタを披露。最終的にチョコレートプラネット、シソンヌ、空気階段、ラバーガール、友近、西田幸治(笑い飯)、ファイヤーサンダーの7組が帰宅せずに勝ち残り、最も多くの○を獲得したチョコレートプラネットが優勝した。
エンディングで優勝を告げられると、チョコレートプラネットは全身でガッツポーズ。有吉が総評として「だって、いっぱいやるんだもん(笑)」とネタ数の多さを挙げると、松尾駿は「だって100万円ですよ!」と本気モードだったことを明かした。100万円が手渡されると、長田庄平は「車買うぜ!」と現金を見せびらかし、エンディングを迎えた。



