放送開始と作品概要
俳優キム・ミンジェが主演する韓国ドラマ『朝鮮心医ユ・セプン』(全22話)が、きょう26日よりCSホームドラマチャンネルで放送を開始する。放送スケジュールは毎週木・金曜 後3:15〜。7月9日からは毎週木曜 後2:00〜となり、2話連続放送となる。
同作は、心に傷を抱えた天才医師が“心医”として成長する姿を描く、ヒューマンラブロマンス時代劇。キム・ミンジェは、鍼が打てなくなった王宮の医師ユ・セヨプ役を演じる。ある事件をきっかけに鍼が打てなくなり、田舎の医院で“セプン”と名を変え、成長していく姿を好演している。
キャストと見どころ
ヒロインのソ・ウヌ役には、子役出身で“演技の天才”と評されるキム・ヒャンギがキャスティング。互いに好意を抱きつつも、なかなか進展しない2人のもどかしいロマンスも大きな見どころだ。さらに、変わり者の医師ケ・ジハン役を『大王世宗』のベテラン、キム・サンギョンが務め、作品に深みとユーモアを添えている。
あらすじ詳細
内医院の首席鍼医ユ・セヨプ(キム・ミンジェ)は、吏曹判書を父に持ち、出世街道を歩んでいた。しかしある日、幼なじみの世子に頼まれて王に刺鍼したことがきっかけで王を死なせてしまう。陰謀を疑い息子を救おうとした父も命を落とし、セヨプは都を追われることに。絶望の中で県令の娘ソ・ウヌ(キム・ヒャンギ)と出会い、その言葉に救われる。その後、自ら命を絶とうとするウヌを助けようとするが、王宮での出来事がトラウマとなり刺鍼できないセヨプは、ケス医院の医師ケ・ジハン(キム・サンギョン)のもとへ彼女を連れて行く。治療費を支払えないセヨプは、“ユ・セプン”と名を変え、ケス医院で働くことになる。
スタッフと制作陣
演出はパク・ウォングク、カン・ヒジュが担当。脚本はパク・スルギ、チェ・ミンホ、イ・ボム、オ・ソホの4名が手掛ける。原作はSTUDIO DRAGON CORPORATIONが提供している。



